必見!たったの”3cm”でからだがアツく汗が出るエクササイズ

岡山の姿勢矯正・改善ピラティススタジオGreen&Bodyです。

 

Green&Bodyのセッションでは、主にピラティスのエクササイズを提供させていただいております。

 

ピラティスのエクササイズは動きが大きなものもありますが、基本はとても小さい動きやコントロールを行います。

 

ですので、一見「あれ?簡単そうじゃない?先生話しながらやってるし」という印象を持ちやすいのですが、百聞は一見に如かず。

 

やっていただくと「何これ!?全然できない!からだアツい!!」なんて会話が日常茶飯事です(笑)

 

今日はその一例をご紹介いたします。

 

エクササイズで重要なのは数センチのコントロール

 

冒頭でお伝えした通り、ピラティスのエクササイズは非常に細かなコントロールが必要です。

 

例えば、エクササイズ中にお伝えする言葉として…

 

「脳天が天井の方から引っ張られるように…」

「胸の骨を引き上げて…」

「足裏全体で立つように…」

あと3cmお尻を上げて…

 

このように、非常に抽象的です。しかし、意図としてお客様自身にイメージをしていただきながら、からだの細部をコントロールしていただきたいのです。

 

大きな動きも確かに必要です。日常生活での歩く、走る、自転車を漕ぐなど、すべて大きな動きです。

 

しかし、小さな動きやコントロールが出来なければ、大きな動きは効率的に行えず、その上痛みやコリの原因になるのです。

 

3cmでからだが変わるピラティスエクササイズの一例

 

では実際のピラティスエクササイズを例に挙げてみます。

 

以下の写真をご覧ください。

 

 

以前のブログでも紹介しました、美脚エクササイズの一例。

 

この状態では左のおしり横をトレーニングしているのですが、足先は床から10cm、動きのはじまる股関節に至っては3cm程しか動いていません。

 

これが非常にきつい!!

 

単に脚を挙げるだけなら、もっと挙がりますししんどさもありません。

 

しかし、このエクササイズの肝はからだのポジションです。

 

もう一度写真をご覧ください。

 

赤い直線が見えますでしょうか?

 

これは、鼻の頭-胸の真ん中-お腹を一直線に結んでいます。つまり体幹をキープしています。

 

その状態でエクササイズを行うと、代償なくピンポイントでおしりの横を使うことが出来ます。

 

するとたった3cmでも効果がありますし、しかも回数は7回程です。むしろ7回程しか出来ません、しんどすぎて(笑)

 

それでも、このエクササイズが終わった後立っていただくと…

 

「うわ!片足が床に吸い込まれる!!不思議!!」という声が上がります。

 

重複しますが、ピラティスや日常生活で重要なのはコントロールです。様々な場面でからだをコントロールできるようになると、痛みやこりがなくなることはもちろん、非常に効率的な動きをつくることができます。

 

まとめ

 

ピラティスは一見小さな動きで、また私がデモンストレーションをお見せしても簡単そうに見えるのですが、本当に少しの動きでからだに刺激を入れることが出来ます。

 

そこにはからだのコントロールが関係しています。たった数センチでからだに変化をもたらすピラティス。

 

是非ご体感くださいね!

 

姿勢矯正・改善ピラティススタジオGreen&Body

木村 泰久

【代表トレーナープロフィール】木村泰久

2017年7月3日

 

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2017年7月3日
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