ぽっこりお腹に効く!四つ這いで行うコア・お腹のエクササイズの紹介【動画】

岡山で肩こり・腰痛・ひざ痛に強いパーソナルトレーニングスタジオGreen&Bodyのパーソナルトレーナー木村泰久です。

 

7月に入り、本当に暑い日が続きますね。私も先日ランニング中に、不覚にも若干フラフラしてしまいました…。

 

喉が渇いてからの水分摂取では既に水分不足です。こまめに摂るようにしましょう。(オススメは一日飲む量をペットボトルなどに入れて飲み切ることです)

 

さて、夏もすぐそこということで、お客様から最近よく頂くお腹の引き締めについてを本日はお伝えいたします。

 

ぽっこりお腹を解消するには?

 

ぽっこりお腹を解消するには、ズバリ姿勢とインナーマッスルの活性が重要になります。

 

例えば、猫背姿勢の場合、以下の写真を見比べてみてください。

 

左が猫背、右が良い姿勢です。ここでお腹に着目してみてください。

 

猫背姿勢の方は、お腹が出ているように見えませんか?

 

猫背姿勢になると往々にして骨盤も一緒に前にスライドしてしまう姿勢になります。(スウェイバックと呼ばれます)

 

すると、それにつられてお腹も前に出てしまうので、同じ体重や体格でもお腹が出ているように見えてしまうのです。

 

また、骨盤が前に出るとからだの中の内臓にもその歪みは伝わってしまい、正しい位置での制御が出来ず、加えて内臓の働き自体も悪くなってしまいます。

 

内臓は、1つだけが機能低下を起こすということはほぼありません。なぜなら、すべてが繋がっている為1つが機能低下を起こすと、他の臓器も道連れになってしまいます。

 

これだけでも姿勢を良くすることのメリットが分かりますね。

 

そして、その姿勢を保持することに重要なのがインナーマッスルです。

お腹周りの部分については、コア・インナーユニットとも呼ばれます。

 

コア・インナーユニットは図のように、4つの筋肉でお腹周りを上下・前後・左右から囲まれ家のようになっています。

 

この部分をしっかり保持することで、良い姿勢は保たれ、お腹が中からも引きこまれ、内臓の位置も整うという、まさに一石三鳥です(笑)

 

コア・インナーユニットのエクササイズ

 

コア・インナーユニットのエクササイズは、探せばYouTubeでも沢山あります。

 

その中でも今回ご紹介するのは、安全なポジションで行うピラティスのエクササイズで、コア・インナーユニットを感じていただくことが出来ます。

 

 

お腹の奥が、ぎゅーっとつままれるような感覚が得られたら正解です!腰に緊張感がある場合は、腰が反ってしまっているか力が入っているので、おへそを背骨に近づける意識で行ってみてください。

 

まとめ

 

ぽっこりお腹を改善するには、姿勢の改善とインナーマッスルの活性が重要です!日頃の生活ではどうしても悪い姿勢のくせが出てしまい、それによりインナーマッスルがうまく使えなくなってしまいます。

 

まずはインナーマッスルを活性化させ、姿勢を正しくしていきましょう!

 

更に強度の高いコア・インナーユニットのエクササイズはまたご紹介しますね!

 

からだ×リフォーム専門Green&Body

木村 泰久

トレーナーの自己紹介

2017.07.03

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