動的ストレッチは肩こり・腰痛・ひざ痛改善に効果的!

岡山で肩こり・腰痛・ひざ痛に強いパーソナルトレーニングスタジオGreen&Bodyのパーソナルトレーナー木村泰久です。

 

最近話題になっている”動的ストレッチ”。書籍やメディアで取り上げられるなど、多くの方が取り組まれていますが、元々はスポーツ選手がパフォーマンスを上げる為に取り組まれていました。

 

この動的ストレッチは非常に効率的で、日常的に行うことで関節や筋肉の機能を改善し、肩こり・腰痛・ひざ痛を改善することが出来るのです。

 

 

動的ストレッチとは?

 

動的ストレッチとは、冒頭でもお伝えした通りスポーツ選手が競技のパフォーマンスを上げる為に行います。

 

私がまだ学生だった10年程前に、当時サッカーで最強チームとされていたブラジルが試合前に行っていた跳ねるような動きが有話題になっていました。

 

「サッカーで最強のブラジルチームが、何だか変わった動きをしている」

 

 

それが俗に言うブラジル体操で、その後日本チームも取り入れるようになりました。私の同ゼミの学生が卒論で書いていました。

 

この動きがまさに動的ストレッチです。ストレッチと聞くと、じわーっと筋肉が伸びていくのを感じながら30秒程止める方法が有名ですが、動的ストレッチはこの逆です。

 

跳ぶ・はねる・弾むなど、動きを取り入れたストレッチ方法です。(止めるストレッチは静的ストレッチと言います)主にスポーツ現場では静的ストレッチは競技後、動的ストレッチは競技前などに取り組まれます。

 

動的ストレッチの効果

 

静的ストレッチ・動的ストレッチにはそれぞれに効果がありますが、動的ストレッチの効果や特徴は以下です。

 

  • 関節と筋肉の柔軟性UP
  • 筋温UP
  • 動きで可動域UP
  • パフォーマンスUP

 

上記でもお伝えしたように、動的ストレッチは弾みなどの反動を取り入れる為、通常の動きのように関節や筋肉を使います。それにより、血液量UPや神経の促進により、筋肉の温度が高まり、それにより更に動きが促進されるのです。

 

動きが促進されることで、動ける範囲である可動域もUPします。それによりパフォーマンスもUPするのです。

 

ここでのポイントは、パフォーマンスとは何もスポーツだけではありません。私たちが日頃行っている仕事や家事など、生活動作すべてはパフォーマンスです。それらすべてのパフォーマンスを動的ストレッチを行うことで向上させることが出来るのです。

 

肩こり・腰痛・ひざ痛への効果はコレ!

 

そして、動的ストレッチを行い上記の効果を得ることで、肩こり・腰痛・ひざ痛を改善することが出来るのです。その一番のポイントは、”リセットすることが出来る”という点です。

 

慢性的な肩こり・腰痛・ひざ痛は、悪い姿勢などでからだが固まってしまっている状態で起こります。猫背姿勢や反り腰姿勢など、その人にとってはそれが当たり前になっているのは、脳の神経や各部位の関節・筋肉が、それをインプットしてしまっているからなのです。

 

そこに動的ストレッチを入れることで、一旦リセットすることが出来ます。

 

理由は、効果でお伝えしたように弾みなどが特徴の動的ストレッチでは、いつも以上に可動域を広げることが出来ます。それにより、例えば猫背で凝り固まった背骨や胸周りの筋肉も、温度を高めながら動かすことが出来るのです。さび付いた自転車のサドルに油をさすようなイメージです。

 

そして、様々な方向に弾みを入れながら全身を動かす動的ストレッチでは、姿勢のインプットが脳の中で一旦リセットされます。普段しない動きや大きな全身運動をすることで、凝り固まった関節や筋肉に加えて、姿勢もリセットすることが出来るのです。

 

これらにより、慢性的に起きてしまった肩こり・腰痛・ひざ痛を改善することが出来るのです。

 

ピラティスは動的ストレッチ!

 

そして、Green&Bodyでも取り入れているピラティスは、まさに動的ストレッチになります。

 

マシンのバネの張力を使って、呼吸に合わせてベットやペダルを動かす。更に、そこに軽い負荷(バネの張力は調整できます)を加えることで、脳にアプローチすることが出来ます。

 

例えば、こちらのエクササイズは太ももの裏と股関節のストレッチをしています。

 

 

こちらは、右足を乗せているボックスの前にチューブがついており、後ろに蹴る時は拮抗の張力を、戻す時引き戻す張力を与えます。それに対して同じ速度で動かし続けることで、脳の中では「こっちの方向の時には蹴るけど、戻る時は我慢しないと!何回もやってきて少し覚えてきたぞ!」というような反応が起こり、どんどん温度が高まり可動域も広がっていくのです。

 

その上で、更に筋肉や動きを強化させるようなエクササイズも、マシンを活用すれば数100種類バリエーションをつけることが出来る為、全身に効果があるのです。

 

まとめ

 

動的ストレッチは、跳ぶ・はねる・弾むなどの反動を使って、関節や筋肉を大きく動かし、それにより姿勢や動きを変化させることが出来ます。その結果、脳の中では固定されていた動きや姿勢がリセットされ、更に新しい動きを入れることが出来ます。

 

マシンを使ったピラティスでは、そこにチューブやバネの張力を取り入れることで、更にバリエーションを取り入れながら実践することが出来ます。

 

長年の肩こり・腰痛・ひざ痛に悩まされている方、からだが凝り固まっているなと感じている方、是非動的ストレッチを生活習慣の中に取り入れてみてください。きっと肩こり・腰痛・ひざ痛の改善やパフォーマンスアップに繋がりますよ!

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木村 泰久

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2017.07.03
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