太もも内側の痛みの原因が足首!?|ピラティスで足首も整える!

く岡山で肩こり・腰痛・ひざ痛に強いパーソナルトレーニングスタジオGreen&Bodyのパーソナルトレーナー木村泰久です。

 

いつもお越しくださっているサッカー選手のお客様。先日の練習中に片側の太ももの内側が痛んだ症状が出たというご相談を頂きました。

 

ピラティスで動きを見ると、痛みの原因は足首にありました。

 

ピラティスは痛みの原因を見ることから改善まで行えるのです。

 

太もも内側の痛みの原因は足首!

 

太もも内側が痛む場合、大きく以下が原因と考えられます。

 

  • 筋肉直接の障害
  • 股関節付近の機能不全
  • 骨盤付近の機能不全
  • 膝関節付近の機能不全
  • 足首付近の機能不全

 

痛みがある場合は、そのもも(今回であれば太もも内側の筋肉)を痛める可能性もありますが、実はそれ以外の関節や筋肉の機能不全が原因で起こるケースも多いです。

 

お客様の場合、ピラティスの動作を見ていると重心が外に流れる癖が出ていました。これは日常生活や競技の中で外側重心になっているということです。その動きで最も原因になっていたのが、足首だったのです。

 

足首のカカトの骨が外に倒れてしまっていた為、それにより脚全体も外に倒れ、骨盤が歪んでしまい、片側の太もも内側に痛みが出ていました。動きも痛みも、つながりがあり連鎖していくのです。

 

ピラティスで足首の調整!

 

足首の調整も、もちろんピラティスで行えます!

 

足首に負担の少ない寝た状態から、中腰、そして最後は立位と段階を踏んでいく必要はありますが、マシンを活用することでどのようなポジションでもきちんとエクササイズを行うことが出来ます。

 

そして、最後にはしっかりと負荷を掛けるこちらのエクササイズ!

 

 

スパイダーというエクササイズで、こちらのマシンに乗って太もも内側を直接鍛えることが出来るエクササイズです。

 

「え、痛いのに鍛えるの?」と思われたかもしれませんが、この段階では痛みの原因であった足首をしっかりと整え、骨盤の歪みもなくなっていた為太もも内側の痛みはほとんど取れていました。

 

ピラティスは正しくからだを使うということにも非常に適しています。痛みが取れて終わりではなく、正しいポジションでからだをきちんと使うということが、痛み対策としては必須となります。

 

こちらのエクササイズは、足首でしっかりと踏ん張りながら太もも内側をコントロールし、更に背中をひねるという、サッカー競技にはもってこいのエクササイズです。終わった後はスッキリされていました!

 

まとめ

 

痛みがある時、それはそこ以外に痛みの原因があるパターンは非常に多いです。今回ご紹介させていただいたお客様は、太ももの内側が痛むというお悩みでしたが、原因は足首にありました。

 

ピラティスは痛みの原因を紐解くことにも、痛みを改善することにも、更にはその痛みが起きないように鍛えることにも向いています。

 

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木村 泰久

トレーナーの自己紹介

2017.07.03
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