ハーフカットで足・足首のねじれを改善し美脚になる方法!

岡山で肩こり・腰痛・ひざ痛に強いパーソナルトレーニングスタジオGreen&Bodyのパーソナルトレーナー木村泰久です。

 

美脚になる為には、股関節を整え太ももを細くする必要があります。しかし、それだけでは改善しないケースも多々あります。

 

その原因の1つが”足や足首のねじれ”です。足・足首は、いわばからだの土台です。ここが崩れてしまうと、その上もすべて悪い影響を受けてしまいます。しかし、足・足首のねじれの改善は、現状を知って細かなアプローチが必要です。

 

実は、その今の現状を知って改善する方法が、ストレッチポールのハーフカットで行えるのです!

 

本日はその詳細について、お伝えいたします。

 

足・足首のねじれは起こりやすい

 

足・足首は、非常にねじれが起こりやすい場所です。なぜなら、毎日体重を受け更に歩くなどで力を受け止め発揮する場所だからです。

 

 

足・足首はとても重要な場所で、それは骨の数にも表れています。足・足首は、片足だけでも26個の骨が存在します。両足で52個。これ、足首から下の数です。

 

こう見るとすごい数ですよね。全身には約200個の骨がありますので、足だけでも1/4の数が集約されているということになります。それだけ重要なんですね。

 

だからこそ、この1つずつの関節で歪みが起こりやすいのです。

 

足・足首がねじれると、脚が太くなる

 

そして厄介なことに、ここにねじれが起こるとその影響は全身に波及してしまうのです。

 

皆さんはジェンガをご存知ですか?

 

 

昔よく友達と罰ゲーム付きで遊びました(笑)これはバランスが崩れると倒れるというゲームで、色んなところを抜いてどんどんアンバランスにしていきます。

 

安全に置く場合は真ん中から上を、相手を攻める場合は真ん中から下を抜きます。つまり下を抜けば抜く程アンバランスになるわけです。

 

アンバランスになると・・・

 

このように下から倒れてしまいます。

 

からだでも同じことが起きます。ジェンガの下の方は、からだで言う足・足首になります。例えどれだけ上の方が安定していたとしても、下が崩れると途端にすべてが倒れてしまいます。

 

私は昔柔道をしていたのですが、相手を投げる時は必ず相手は足が床から離れます。また、投げる時は足を浮かせるように、バランスを崩すように技を仕掛けます。

 

つまり、足・足首のねじれやアンバランスは、それだけでからだ全体のアンバランスをつくる要素になるのです。

 

しかし、からだは倒れるわけにはいきません。そこでバランスを取る為に何をするかと言うと、ひざを内・外にねじる、股関節を曲げる・伸ばすなど、下半身でねじれに合わせたねじれをつくってしまうのです。

 

これが起こると、太ももやふくらはぎはパンパンになり、アンバランスは更に助長されてしまいます。この状況では、いくら股関節を整えても、歪みの改善や美脚にはなりません。

 

根本の原因である足・足首の調整が必要なのです。

 

ハーフカットを使った足・足首のねじれ改善エクササイズ

 

そこで!役に立つのがこちら!

 

 

ストレッチポール・ハーフカットです。

 

こちらを使うことで、足・足首が今どのように歪んでいるかが分かり、更にそこから改善することが出来るのです。

 

方法は至ってシンプルです。

 

 

  1. ハーフカット2つを丸い面を逆さにして床に置く
  2. まっすぐの状態にしたらその上に乗る
  3. ゆっくりとスクワットをする

 

これだけです。しかし、これだけで今の状態が分かるのです。どうすれば分かるかと言うと、足を見るのです。

 

足の歪みは、往々にして外か内で表れます。それを上から見ていきます。

 

まず正常な状態。(右足です)

 

 

ひざとつま先は同じ方向で真っすぐになります。

 

それが、内に倒れるくせがあると…

 

 

このようにひざとポールが内側に倒れます。これはひざよりポールを見るとより分かりやすいです。

 

逆に、外に倒れるくせがあると…

 

このようにひざとポールは外側に倒れます。こちらも、ポールを見るとより分かりやすいです。

 

これで現在のくせが左右それぞれ見えてくるのです。

 

ここで重要なことは、必ずひざと股関節を曲げるということです。なぜなら、私達は常に動いている動物だからです。

 

ピタっと止まった姿勢では、良い姿勢は直ぐに作れます。しかし、それが動き出した途端にエラーが起こるというパターンは非常に多く、また動作の中で歪みが起こるケースがほとんどなのです。

 

特に足・足首は、移動手段の中で多く使われる関節や筋肉です。これを見極める為には、動きの中ではどうか?という観点が必要です。足・足首やひざの動きは、主に歩行に特化します。そこで歩行に見立てた関節や筋肉への荷重を再現する為、スクワットをする必要があるのです。

 

では、エラーが分かった後に改善する為にどうすれば良いかと言うと…とてもシンプル。ポールとひざを真っすぐするようにコントロールしてエクササイズを行えばよいのです。

 

とてもシンプルですが、分かっていても出来ない!実は難しいエクササイズです。これを繰り返すことで、だんだんと正しい使い方が身に付いてきます。

 

ちなみに、歪みが顕著な場合ポールから足が滑り落ちてしまいますので、落ちないようにするだけでもバランスが取れます。(ポールから落ちずに止まれるということは、ポールが真っすぐになっているということです)

 

他にもGreen&Bodyでは、マシンを使ってこのような調整も行います。

ふくらはぎを細くして美脚になるピラティスエクササイズ

2018.03.30

 

これらに共通することは、足を真っすぐに整えて使うことで、正しく筋肉や関節を使うということです。

 

これらは道具やピラティスマシンがあるからこそ、出来る動きでもあります。

 

このようなエクササイズを繰り返すことで、足・足首の歪みは改善し、脚も細くなり美脚がつくられるのです。

 

もちろん整体などの施術や矯正も効果はありますが、持続的な改善には筋肉で締めてバランスを取ることは必須です。だからこそ、エクササイズは効果があるのです。

 

まとめ

 

足・足首の歪みは、脚やからだ全体の歪みに繋がります。足・足首が歪んでいると、その歪みをなんとかバランスを補おうと、ひざや股関節まで歪んでしまい、その影響で太ももやふくらはぎは太くなってしまうのです。

 

それを改善する為には、足・足首を正しく使うことが必須です。小さく細かい骨のバランスを取ることで、足・足首のバランスは整い、それにより正しく使えるようになるので、脚は細くなります。

 

今悩まれているその脚の悩み、もしかしたら足首が原因かもしれません。一度足首にフォーカスしてみませんか?

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木村 泰久

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2017.07.03
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