ハーフカットで腰痛と側弯の改善!

岡山で肩こり・腰痛・ひざ痛に強いパーソナルトレーニングスタジオGreen&Bodyのパーソナルトレーナー木村泰久です。

 

平昌オリンピックのスキージャンプで、銅メダルを獲得された高梨沙羅選手が使用していたことでも有名になった、ストレッチポールハーフカット。

 

こちらのハーフカットは、バランス能力を養うことやコアを安定させることにも非常に効果がありますが、本日ご利用いただいたお客様。

 

腰痛と側弯を改善することが出来ました!

 

もちろんそれ以外の要素やエクササイズもしっかり行いましたが、ハーフカットを使用したエクササイズを行う前と後では、劇的に骨盤の位置が整い側弯が軽減しました。

 

ハーフカットの使い方

 

 

ハーフカットは、ストレッチポールを半分にカットしたもので、ポールのように上に乗ってバランスやコアを強化する、またはバラバラにして乗る・立つなど、様々な使い方があります。

 

例えば、高梨沙羅選手は下のように使っていました。

 

 

これはスキージャンプのスポーツ特性に合わせた、踏み込みのバランス練習ですね。

 

ポールに比べてかまぼこのような形をしている為、裏返しでも使えます。

 

Green&Bodyでも、バランス能力やコアの活性などで使用しています。

 

腰痛と側弯を改善したハーフカットのエクササイズ

 

そして今回、腰痛と側弯を改善することが出来たエクササイズが以下です。

 

 

ハーフカットを3つ並べ、その上でバランスを崩さないように手足を挙げたり動かすエクササイズです。

 

ハーフカットの上はアンバランスです。その上で安定するには、からだの中心線とハーフカットの中心線をそろえなければなりません。

 

それが取れていなければ落ちてしまうのです。

 

今回はこのエクササイズを行っていただく上で、お客様自身かなり顕著に苦手な側がありました。

 

それはそちらに骨盤や背骨が偏っていることが考えられます。

 

それをお客様自身で感じていただきながら、何度も繰り返しバランスを取っていただきました。

 

そして、終わった後に鏡で立った姿勢を見てみると…

 

「横にずれていた骨盤が戻って、肩の高さも揃ってる!」

 

行ったことはシンプルですし、もちろんこのエクササイズの前提としてピラティスマシンを活用してポジションを整えていきました。

 

しかし、その後の状態は明らかにからだが整っていました。

 

これは、上記でもお伝えしたように落ちないようバランスを取ることで、おのずとからだの中心線・軸を整えることが出来たのです。

 

お客様の場合はそれで側弯状態が改善し、そこから来ていた腰痛も改善しました。

 

ハーフカットも、用途や目的に応じて本当に多岐に渡って活用することが出来ると、改めて確信しました。

 

まとめ

 

ストレッチポールのハーフカットを活用して、腰痛と側弯を改善することが出来ました。

 

ハーフカットというアンバランスな上でバランスを取ろうと試みることで、からだの中心線・軸が整ったことで、姿勢や痛みが改善したと考えられます。

 

 

Green&Bodyでは、ピラティスマシン以外でも様々な道具を活用し、お客様の悩みや姿勢の改善を行っています。

 

あなどれないストレッチポールハーフカット。是非ご体感ください。

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木村 泰久

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2017.07.03
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