春バテの原因は栄養不足かも!?|栄養と自律神経の解消方法を紹介

岡山で肩こり・腰痛・ひざ痛に強いパーソナルトレーニングスタジオGreen&Bodyのパーソナルトレーナー木村泰久です。

 

今年の春の訪れは本当に早く、岡山では既に桜が散り始めています。3月末から急に暖かく(暑く)なりましたからね。と思っていたら、今日はぐっと気温が下がり、週末は更に下がるようです。

 

このような時に起こるのが、春バテです。

 

「夏バテじゃないくて春バテ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は非常によく起こることなんです。そして、その原因として隠れているのは栄養不足なのです。

 

本日は春バテの内容と解消方法についてお伝えします。

 

春バテはなぜ起こるの?

 

春バテは夏バテと少し違います。夏バテは、暑さにより体温調節がしにくくなる・汗をかくことで水分バランスが崩れるなどが原因と考えられます。しかし、春バテの場合は主に季節変動の適応が原因と考えられます。

 

具体的には、春は三寒四温で寒い日や暑い日などが交互にくるなど、季節の変動時期になります。季節が移り変わることは、実はからだにとっては一大事。なぜなら、わたし達は暑い・寒いなどに適応できなければ、命を落としてしまうのです。(熱中症や凍死がその例ですね)

 

そこで、からだは一生懸命季節に適応しようとします。その為には、エネルギー源が必要です。それが栄養なのです。

 

もちろん、季節変動期には自律神経の乱れも起こります。交感神経や副交感神経の切り替えがうまくいかず、ここで体調不良などが起こることもあります。

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しかし、その自律神経の調整は睡眠や入浴などの休養で対応することが出来ますが、栄養不足はゆっくり休んでも改善しません。必要な栄養を、いつもより摂取する必要があるのです。

 

不足している栄養はコレ!

 

では、具体的にどんな栄養を摂取すれば良いでしょうか?それが以下の3つです!

 

  1. 糖質(炭水化物)
  2. たんぱく質
  3. ビタミンC

 

これら3つは、すべて細胞の源になります。私たちのからだは、60~100兆の細胞で出来ていますが、その主成分に上3つが含まれるのです。(他にももう1つあります)栄養不足の時は、まずこの主成分を摂取してあげることが大切です。

 

特に糖質(炭水化物)に関しては、脳のエネルギー源の主成分です。こちらは即効性もありますので、糖質(炭水化物)を摂取してあげることで頭痛などの改善に役立ちます。

 

もちろん糖質(炭水化物)の摂り過ぎは体脂肪増加のリスクもありますので、摂り過ぎには注意してください。また、太る糖は摂らないようにしましょう。

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3つの解消方法

 

では最後に、春バテ対策として3つの解消方法をお伝えいたします。

 

  1. 上記栄養の食事量を増やす
  2. 栄養成分を携帯する
  3. 自律神経を整える

 

1.上記栄養の食事量を増やす

 

まずは栄養の対応。食事でしっかりと糖質(炭水化物)・たんぱく質・ビタミンCを摂取しましょう。

 

糖質(炭水化物)は、ご飯・パン・麺・イモなどの主食を3食しっかり摂りましょう。たんぱく質はお肉・魚・卵などの動物性がオススメです。ビタミンCはじゃがいもや柑橘類に入っていますが、こちらは必要量が食事では摂り切れませんので、サプリメントで補助することがオススメです。

2.栄養成分を携帯する

 

次に、上記栄養をいつでも食べられるように携帯することもオススメです。

 

例えば、糖質はラムネがオススメ。

 

 

他にもたんぱく質ではゆで卵、ビタミンCは粒状のサプリメントなど、これらを携帯することでいつでも摂取することが出来ます。頭痛などが起きた時にラムネをかじるとスッキリしますよ。(また、二日酔いにも効果てきめんです!)

 

3.自律神経を整える

 

そして、上記で触れた自律神経を整えることも非常に効果があります。

 

湯舟に浸かる、睡眠時間を長くする、昼寝を15分行うなど、交感神経・副交感神経どちらかにスイッチを入れることが大切です。

 

よく「交感神経が優位?それとも副交感神経?」と尋ねられることがありますし、交感神経優位が悪く思われていますが、実は男性は副交感神経優位が強くだるさが出るなどもあります。

 

大切なことはどちらかにスイッチを入れることです。自律神経は交感神経・副交感神経の2つで成り立ち、それらはシーソーのようにバランスを取っています。その為、どちらかにスイッチを入れることで反対も正常に機能するのです。

 

上記でお伝えした方法は副交感神経ですが、実は逆に交感神経にスイッチを入れることもオススメです。私がお客様によくお伝えするのはその場でジャンプすることです(笑)効果がありますよ!

 

まとめ

 

夏バテもとい春バテは、この時期に起こり多くの方が悩まれています。

 

春バテは三寒四温の季節変動にからだが命を守ろうと一生懸命に慣れようとし、そのガソリンとしていつもより栄養を使うことで起こります。

 

そのような時は、糖質(炭水化物)・たんぱく質・ビタミンCという細胞の源をしっかり摂取することが大切です。また、いつでも食べられるように携帯することや、自律神経に物理的にアプローチすることもとても効果があります。

 

もしだるさを感じている方は、まず今日の食事から上記に取り組み、自律神経にもスイッチを入れてみましょう!「オススメの運動などを知りたい」という方は、下記フォームから気軽にご質問くださいね!

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2017.07.03
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