【避難中に気を付けたい】熱中症対策で簡単に体温を下げる方法

岡山で肩こり・腰痛・ひざ痛に強いパーソナルトレーニングスタジオGreen&Bodyのパーソナルトレーナー木村泰久です。

 

大雨で被害を受けられた方に、心よりお見舞い申し上げます。

 

今週のブログでは、被災・避難された方に、少しでもお役に立つ情報をお届けいたします。

 

被災地では30度を超える真夏日が続いておりますが、体調など崩れていませんか?

 

暑い時期には、やはり熱中症が怖いものです。熱中症は軽度から重度まであり、重度の場合は命にも関わります。

 

熱中症は体温が上がり過ぎている・下げられなくなることで起こる症状です。

 

本日は簡単に体温を下げる方法についてお伝えします。

 

簡単に体温を下げるポイントは”冷たいもの”

 

簡単に体温を下げる方法として、冷たいものを摂り入れることがポイントになります。

 

冷たいものとは、氷や冷えた飲み物です。

 

「体温が高いから、冷たいものを口にするのは当たり前じゃないの?」

 

と思われたかもしれませんが、今回ご紹介する方法に関しては即効性がある方法なのです。

 

方法は簡単、出来るだけ冷えたもの(氷などがベスト)を、口の中で溶かして飲み込むのです。冷たい飲み物はそのまま飲み込むで大丈夫です。

 

これが即効性があるのです。

 

なぜ効果的なの?

 

これは単に冷たいものが内臓で体温を下げるというものではなく、もっと手前で効果があります。

 

それは、気管です。

 

気管とは、酸素を摂り入れる器官です。

 

気管が詰まってしまうと、酸素を摂り入れることが出来ませんので命に関わります。つまり、常に機能しています。

 

そして、上の図でご覧いただくと分かりますように、気管のすぐ後ろには食道があります。

 

食道は食べたものや飲み物を消化器系に摂り入れる役割があります。口という入り口は同じですが、空気は気管・食べもの飲み物は食道と分かれているんですね。

 

ここでポイントなのは、この2つが近いということです。

 

冷たい氷や飲み物を飲むと、食道は冷えます。口の中に氷を入れて溶かしながら飲むと尚冷えます。すると、その近くにある気管も冷えるのです。

 

気管が冷えると吸う空気もおのずと冷やされます。これを絶えずからだに入れることで、体温が冷やされるのです。

 

冷たいものは内臓で物理的に冷やすという効果はもちろん、気管から摂り入れる空気を冷やすという効果があるのです。

 

その為、氷などをゆっくり口の中で溶かしながら摂り入れることで、より体温を下げることが出来ます。

 

まとめ

 

熱中症は体温が過剰に上がった状態、もしくは下げられない状態で起こってしまいます。その為体温を下げることはとても大切です。

 

その時に、冷たい氷や飲み物を口から入れることで、内臓を直接冷やすことはもちろん、気管を冷やし入ってくる空気も冷やし、両面から体温を下げることが出来るのです。

 

暑い中での作業で熱中症にならないよう、こまめな水分摂取に加えて、冷たいものを入れて体温を下げるようにアプローチしましょう。

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木村 泰久

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2017.07.03
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