私はアレルギーを食事・栄養で改善しました【アレルギー写真あり】

岡山で肩こり・腰痛・ひざ痛に強いパーソナルトレーニングスタジオGreen&Bodyのパーソナルトレーナー木村泰久です。

 

薬剤師のお客様から伺いましたが、花粉症の相談が増えているそうですね。

 

去年の秋はそうでもなかったようですが、今年の春は花粉が強いらしいとのお話しでした。花粉症をお持ちの皆様、ご注意ください。

 

私は花粉症は持っていないのですが、生まれつきのアトピー、そして中学生の時に喘息を発症しました。

 

薬が手放せず、幼少期の写真で見ても顔がアトピーでただれているのが分かります。(写真は下記でご紹介します)部活をしていた時は、塗り薬が手放せず顔は赤黒くなっていました…。

 

しかし、今では薬を使わず、お客様からは肌がきれいと褒めていただける程になりました!私がアレルギー改善の為に取り組んだのは”食事”だったのです。

 

私のアレルギー体験(写真あり)

 

私は生まれつきのアレルギー体質でアトピーを持っていました。私には姉がおり、その姉もアトピーだった為、遺伝的なものはあるのかと今でも思っています。

 

幼少期から皮膚科に行くのは習慣で、常に塗り薬を全身に塗っていました。

 

幼い時の写真がコチラです↓

 

顔が赤くなっているのがハッキリわかるかと思います。(この頃はまだかわいさがあった…笑)

 

これは中学校に上がっても同様でした。

 

それがコチラ↓

この時もアトピーはひどいままでした。(この頃には、既に今と変わらぬ程でそれはそれは老けていました笑)

 

顔や口周りがかゆくて眠れなかったこと、修学旅行にもアトピーの塗り薬を持って行ったことは、今でも鮮明に覚えています。

 

塗り薬は処方されたステロイドを、皮膚が薄い顔にも毎日塗っていました。

 

その結果、上の2枚目の写真でも分かるように、目の周りが黒くなってしまったのです。これはステロイドの副作用です。

 

更にこの頃には喘息も発症してしまい、毎日息苦しく夜は息が出来ない上暗かったので、本当に怖い思いをしました…。

 

アレルギーの原因は?

 

冒頭では、私のアレルギーの原因は生まれつきの遺伝と言いました。しかし、それは単に一要素でしかありません。

 

私の場合、悪化させるものが2つありました。

 

それが食事運動でした。

 

食事について、私の実家は母が専業主婦だった為、いつも美味しいご飯を作ってくれていたのですが、人並みにあった反抗期では毎晩夜な夜な友達とコンビニに集合してはカップラーメンを。

 

また、一人暮らしをしていた学生時代も夜食にはカップラーメンなどをもりもり食べていました。

 

この時期は、本当にアトピーも喘息もひどかったです。喘息の苦しさから夜病院に行って点滴を受けたこともありました。

 

こんな食生活なら当たり前ですよね。からだにとって不要な添加物ばかりが入ってくるので、からだは一生懸命外に出そう・対抗しようと反応します。それがアトピーだったのです。

 

同時にからだの拒絶反応として喘息の発作も出てしまっていました。

 

また、運動の要素も強かったです。

 

私は柔道を10年間していました。柔道はかなり激しいスポーツです。練習は毎日3時間を超え、何度も記憶が飛ぶ程練習していました。

 

しかも柔道は畳の上のスポーツです。畳にはホコリやダニが想像を超える程存在します。

 

毎日それを吸いながら、且つからだの許容レベルを超える運動をして、リカバリーをしない。これでからだは回復することなく、アレルギーに負けてしまったのです。

 

私の場合、この2つがとても大きな原因でした。

 

アレルギーの改善で私が行った食事改善

 

それから、あるきっかけで学ばせていただいた『身体の本質プロジェクト』で答えを見つけました。

 

そこで、上記2つの原因が私のアトピーの原因であると知り、更にそれを改善する為の栄養学を学びました。

 

私が主に意識して摂取した栄養は以下です。

 

  • 糖質
  • たんぱく質
  • ビタミン

 

この3つをしっかりと摂取し、今ではツヤツヤの美肌になりました!

 

1.糖質

 

糖質はご飯・パン・麺・いも類などの、いわゆる主食とされる炭水化物です。

 

 

近年多く見られる糖質カットダイエットなどでは悪者とされますが、炭水化物・糖質はからだにとっては必須の栄養素です。

 

これをカットすることは、からだにとっては大きな負担になってしまいます。なぜなら細胞の材料が不足し、また回復用の栄養も不足してしまうのです。

 

実は私自身も以前ダイエットをしていた際に糖質カットをしたことがあります。体重は一気に落ちるのですが、一旦止まると落ちなくなる上に、やはりアトピーは強く出ました…。(他にも貧血などひどかったです)

 

まずは朝昼晩しっかりと糖質を摂るようにして、肌の材料を取り入れました。

糖質・炭水化物ってなに?①~糖質・炭水化物の違いは?~

2017.07.21

糖質・炭水化物ってなに?②~糖質・炭水化物が必要な理由~

2017.07.22

糖質・炭水化物ってなに?③~糖質カットと健康について~

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2.たんぱく質

 

そして、かなり意識したのがこちら!たんぱく質!

 

 

「肌にはコラーゲンが良い」というのは有名ですが、このコラーゲンの材料がたんぱく質なのです。

 

わざわざコラーゲンのサプリなどを摂らなくても、固形のたんぱく質で十分補うことが出来ます。

 

私が特に食べたのは、肉・魚・卵などの動物性のたんぱく質です。植物性でも良いですが、含有量や効率性を考え私は動物性を摂っていました。

 

これはかなり効果がありました!

 

3.ビタミン

 

最後にビタミンです。ビタミンもからだや肌の大切な細胞の1つです。

 

ただ、これは食品からは量的に摂り切ることが難しかった為、ビタミンに関してはサプリメントで対応しました。(特に肌を回復させるという目的だった為、プラスαの量が必要だったのです)

 

 

ビタミンを摂るようになってからは、肌もそうですが貧血などの体調不良も回復しました。

 

上記の栄養をしっかり摂りながら、原因と考えられる運動やほこり・ダニなどにもかなり気を配りました。

 

また、乾燥も肌の大敵の為、朝晩は必ず化粧水とクリームを塗っています。

 

以上をすることで、今では目の周りの黒さも改善し(肌が新しく生まれ変わりました)肌もツヤツヤになりました!

 

そして、喘息で息が吸えず気管を拡張させる薬も手放せなかったのですが、今では全く使用しなくなりました。

 

このように、私は食事や栄養でアレルギーを改善することが出来ました。

 

まとめ

 

私自身生まれつきの強いアトピー、そして中学生になった時には喘息になってしまいました。

 

薬が手放せず辛かったのですが、食事と栄養に取り組むことで改善することが出来ました!

 

アレルギーはからだの反応ですので、からだの中から回復させることがとても重要なのです。

 

アレルギーに悩まれている方、一度からだの中の回復に目を向けてみませんか?

 

また、3月16日のからだ×リフォーム講座では、このアレルギーについてのお話しをさせていただきます。

 

私が実際に行ったことに加え、花粉症などのアレルギーについてもお話しさせていただきます。

 

今アレルギーに悩まれている方、その日から出来る方法もお伝えしますので、是非ご参加くださいませ。

 

 

からだ×リフォーム専門Green&Body

木村 泰久

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2017.07.03
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