なで肩になると鎖骨が隠れる理由|原因と解消方法の紹介

岡山の姿勢矯正・改善ピラティススタジオGreen&Bodyです。

 

先日いかり肩についての記事を書きました。

いかり肩の原因は何?|いかり肩に悩むあなたが知るべき3つの原因

2018年5月8日

 

いかり肩は肩こりの直接的な原因となりますが、実は逆のなで肩も肩こりに関係します。また、なで肩になると鎖骨が隠れてしまいます。

 

この理由がなぜだかご存知ですか?それはなで肩で肩が内側に入り鎖骨が埋まってしまうからです。

 

鎖骨が隠れると、背中は丸くなりデコルテラインも崩れてしまいます。

 

なぜ肩が内側に入るのか?なで肩やデコルテラインの崩れをどのように解消すれば良いのか?これらについて本日はお伝えします。

 

なで肩は猫背と関係している!

 

なで肩になっている状態とは、以下のような状態です。

 

 

このように、背中が丸くなったような状態ですね。また、肩の斜めのラインが強くなってしまっている状態とも取れます。

 

この姿勢は猫背姿勢とも捉えられます。つまり、猫背姿勢となで肩は併発するケースが非常に多いのです。

 

パターンとしてはこうです。

 

  1. 猫背姿勢になる
  2. 背中が丸くなる
  3. 肩が内側に入る
  4. なで肩になる

 

もちろんすべてがこのパターンケースとは言えませんが、現場ではこのケースが非常に多いです。

 

鎖骨は肩とつながっています。ここで肩が内側に入ってしまうと、鎖骨も内側に寄るようになってしまうのです。

 

つまり、このようになります。

 

これが、肩が通常の位置にはまった状態です。この状態では痛みやこりなどは起こり難いです。

 

そして、肩が内側に入ってしまうとこのように状態になります。腕の骨が肩に対して、前に出てしまいます。これが猫背姿勢やなで肩で起こる状態です。

 

すると…

 

このように、鎖骨も内側に寄ってしまうのです。

 

実際に腕・肩を内側に入れてみてください。すると服のシワが胸に寄って窮屈な感覚になります。これがなで肩で鎖骨が隠れた状態なのです。

 

なで肩を解消しデコルテラインを取り戻す方法!

 

では、どのようにデコルテラインを取り戻せばよいでしょうか?それには、肩周りをしっかりと使う・胸を出すようなエクササイズがおすすめです!

 

イスに座った状態で腕・肩甲骨・背骨を動かすストレッチを行ってみましょう。

 

今度は背中を反らせるエクササイズです。こちらではなで肩で丸くなってしまった状態を、逆に起こすことが出来ます。

 

また上記と同じような動きですが、頭を支点とする背骨ブリッジもおすすめです。こちらでも胸と鎖骨を引き上げることが出来ます。

 

これらでなで肩を解消しデコルテラインを出すことが出来ます。

 

まとめ

 

なで肩で鎖骨が隠れてしまう理由は、肩が内側に入って鎖骨が埋もれてしまうからです。肩が内側に入ると、鎖骨も一緒に内側に入ってしまうのです。

 

これを解消するには、背骨を使い、更に鎖骨を引き上げるようなエクササイズがおすすめです。

 

これからの夏時期に備え、デコルテラインを引き出していきましょう!

 

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【代表トレーナープロフィール】木村泰久

2017年7月3日
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