【驚愕】猫背の7大デメリット|猫背姿勢改善エクササイズ3つを紹介【動画付き】

岡山で肩こり・腰痛・ひざ痛に強いパーソナルトレーニングスタジオGreen&Bodyのパーソナルトレーナー木村泰久です。

 

猫背で悩まれていませんか?背中が丸い・頭が前に出るなどの猫背姿勢は、見た目のコンプレックスにもなります。

 

猫背はデメリットだらけです!そのデメリットは主に7つ挙げられます。

  1. 首・肩こりの原因になる
  2. 腰痛の原因になる
  3. 頭痛の原因になる
  4. 睡眠の質が下がる
  5. 代謝が下がる
  6. 疲労がたまりやすく抜けづらい
  7. 見た目の印象で55%損をする

 

猫背のデメリットは、からだ全体に影響を及ぼします。このブログを見終わった頃には、猫背を治したくて仕方なくなりますよ(笑)

 

猫背の7大でメリット

1-首・肩こりの原因になる

 

猫背姿勢では背中が丸くなり頭が前に出てしまう為、それを支える首と肩がパンパンに張ってしまいます。

 

 

猫背姿勢はアンバランスな状態の為、必ず筋肉のバランスも崩れてしまいます。それが主に首・肩に起こり、こりや痛みとなってしまうのです。

 

2・腰痛の原因になる

 

猫背で背中が丸くなるということは、背骨が丸くなります。背骨は首や背中だけではなく腰にも連結し、骨盤につながっています。

 

背中が丸くなりうまく使えないと、その仕事の負担を腰が担います。すると、普段の仕事にプラスで仕事が加わる為、腰の筋肉はパンパンになり、更に関節では腰の部分がゆるくなってしまいます。

 

猫背姿勢も腰痛に直結するのです。

 

 

3・頭痛の原因になる

 

猫背は頭が前に出た状態です。この状態では、首肩まわりで血流が悪くなります。これがこりや痛みにも直結しますが、それだけではありません。

 

血液は栄養や酸素を乗せて全身に巡ります。特に脳には酸素や糖分が必要です。しかし、血流が悪くなっている状態では頭や脳に十分な血液や酸素・栄養が行き渡りません。

 

すると脳が栄養不足となり、それが頭痛というサインを出してしまいます。常に酸欠のような状態ですね…。

 

 

4・睡眠の質が下がる

 

猫背になると睡眠の質が下がります。その理由は”呼吸の質が下がるから”です。”呼吸の質が下がる”と言われてもピンと来ないかもしれませんが、上記の頭痛に深く関係します。背中が丸くなった猫背では、呼吸も浅くなってしまいます。

 

ここで少し実験です。真っすぐにした姿勢で息を吸うのと、背中を丸くした姿勢で息を吸ってみましょう。

 

どちらがやりやすいですか?

 

圧倒的に背中を真っすぐにした姿勢ですよね。これは、胸にある横隔膜(おうかくまく)という筋肉が関係しています。

 

 

ここは呼吸に強く携わる筋肉なのですが、猫背姿勢では背中が丸くなりこの筋肉が圧迫され正しく機能しません。

 

イメージとしては、本来ピンと張ったテントがたるんだ状態になってしまいます。つまり呼吸が浅くなってしまうのです。呼吸が浅くなると本来10入れられる酸素が5などになってしまいます。

 

ただでさえ、からだの中でも筋肉がこわばり酸素をうまく活用できない状態の上、入ってくる酸素まで少なくなってしまうという悪循環が生まれてしまうのです。

 

このような仕組みで呼吸が浅いと、無意識である睡眠中の呼吸の質も勿論低下します。睡眠は本来からだを回復させる為の機能で、栄養と酸素が必須です。この酸素が満足に入ってこないので、睡眠自体の質が低下してしまうのです。

 

5・代謝が下がる

 

猫背姿勢で呼吸の質が下がり酸素が入ってこないことは、頭痛などだけではなく代謝にも関係します。脂肪を燃焼する運動として、有酸素運動が有名ですよね。

 

 

有酸素運動は、体内の脂肪組織をからだの中に摂り入れた酸素を利用して化学反応を起こし、エネルギーにすることが出来ます。つまり酸素を摂り入れる能力が必須です。

 

しかし、上記でお伝えしたように酸素がうまくからだの中に入ってこない状態では、この脂肪をエネルギーに代える代謝機能も低下します。

 

これは何も有酸素運動をする時だけではなく、日常生活にも言えます。つまり、太りやすくやせにくくなってしまいます…。呼吸が深いか浅いかは、代謝にも関係するのです。

 

6・疲労がたまりやすく抜けづらい

 

さらに、酸素と呼吸は疲労にも関係します。呼吸が浅い状態はどうでしょうか?例えば、スポーツ選手はあえて酸素が薄いところでトレーニングをするなど有名です。

 

あれはスタミナを強化する為のものです。酸素が薄いところでは入ってくる酸素量が少ない為、すぐ心拍数が上がるなどが考えられます。これをトレーニングとして取り入れたのが、高地トレーニングというものです。

 

しかし、これが毎日ではどうでしょうか?疲れますよね…。姿勢が悪く呼吸が浅い状態では疲労をためやすくなってしまうのです。

 

しかも、それが慢性化している為、リカバリー(回復)も追いつきません。つまり、疲労がたまりやすく、更に抜けづらい状態なのです。

 

 

7・見た目の印象で55%損をする

 

そして最後に、見た目の問題です。実はこれ、結構深刻です。

 

人は見た目でどれだけ印象を決めるかご存知ですか?メラビアンの法則として有名ですよね。この数字、なんと55%なんです。

 

初対面の人で、背筋が伸びている人と背中が丸まっている人。どちらが好印象ですか?比べる間もなく明らかですよね。

 

猫背姿勢なだけで、見た目の印象で毎日55%損をしてしまうのです。

 

猫背の姿勢改善は運動で!

 

では、どのように猫背を改善すれば良いのでしょうか?

 

治療?マッサージ?猫背矯正ベルト?

 

いえ、運動です!

 

猫背姿勢の原因のほとんどは、いつものくせや筋肉のアンバランスです。つまり原因は日常にあります。

 

これは治療やマッサージでは改善することは出来ません。また、猫背矯正ベルトも、つけている時は効果がありますが、それは対症療法の為取ると元通りです。

 

重要なことは、能動的に運動を通して自分の脳・神経・筋肉を使い、関節や筋肉のアンバランスを整えることなのです。これにより根本的に猫背を改善することが出来ます。

 

猫背姿勢改善エクササイズ3つ

 

1-背骨ストレッチ

【目的】

  • 猫背で硬くなっている背骨を柔らかくする
  • 猫背で丸くなっている背中を動かす

 

2-肩甲骨&コアエクササイズ

【目的】

  • からだの中心であるコアを使う
  • 猫背で使えなくなっている肩甲骨を使う

 

3-背骨ブリッジエクササイズ

【目的】

  • 猫背で丸くなっている背中を反らせる
  • 猫背で弱くなっている背中を使う
  • 猫背で前に出ている頭を元の位置に戻す

【回数】

各7~10回

【注意点】

※痛み・違和感がある場合は中止しましょう。

※動作中は息を止めないようにしましょう。

 

 

まとめ

 

猫背姿勢は放っておくことで、7つのデメリットがあります。それは肩や腰のこりや痛みなどにも直結し、また頭痛や疲労、代謝にまで影響を及ぼします。何より、見た目で55%も印象を損してしまいます。

 

猫背を改善するには、能動的な運動で原因となっているくせやアンバランスな状態を整えることが一番です!

 

「猫背だけどまぁいっか」と思わず、デメリットを回避する為にもエクササイズで猫背を改善しましょう!

 

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木村 泰久

トレーナーの自己紹介

2017.07.03
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