あごが上がると顔のたるみや肩こりの原因に|改善エクササイズ紹介

岡山で”からだの悩み”を解決する姿勢矯正・改善スタジオGreen&Body代表の木村泰久です。

突然ですが、あごが上がっていませんか?

あごが上がるとこんな悪いことが・・・

肩こり


あごが上がっている状態では、ほとんどが猫背姿勢になっています。


なぜなら、あごが上がったままでは目線が高くなり歩けない為です。猫背の状態では、背中が丸くなる為正面に顔が向くようになります。


すると、頭が肩よりも前に出た状態が続くので、頭だけが重力に引っ張られます。


頭は単独で焼く5.8kg、ボーリングの玉と同じくらいの重さ
がある為、それを支えるのは大変です。


その時に支えるのが、首後ろや肩の筋肉です。その為肩や首がパンパンになってしまうのです。


顔のたるみ


頭が前に出た姿勢では、頭だけが前に出て重力に引っ張られます。この時、顔の筋肉や脂肪などの組織も一緒に引っ張られます。

下にずっと引っ張られたままではは、本来の弾力を失いたるんでしまいます。


顔の肌の構造は、ベッドをそのまま立てた状態だと想像してみてください。


ベッド・マットレス・敷き布団・掛け布団。これらがずれてしまったような状態です。


頭が前に出るだけで、顔がたるんでしまうのです。


あごが上がる一番の原因

あごが上がる一番の原因は、姿勢です。


あごが上がることで猫背姿勢になるとお伝えしましたが、実は順番としては猫背姿勢→あごが上がるというケースがとても多いのです。


デスクワークやスマホの見過ぎなどで背中が丸くなり、それにより頭が前に出てしまう。そして、目線を正面に合わせる為更に猫背になる・・・。


こんな悪循環が起こっているのです。


あごを戻す改善エクササイズはコレ!

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