最近流行っているコンディショニングって?~肩こり・腰痛・ひざ痛改善に効果抜群~

岡山のからだ×リフォーム専門Green&Body代表パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

最近何かと話題になっている言葉で”コンディショニング”というものがあります。

 

コンディショニングとは直訳すると”整える・調整する”という意味になります。それが最近流行っているって、どういうことなのでしょうか?

 

からだをコンディショニングする

 

皆さんも言ったことありませんか?

 

  • 今日はコンディションが悪いなぁ
  • ちょっとコンディショニング整えないと

 

これらも、意味合いとしては「今日は調子が悪い、調整しないと」ということになります。つまり、からだの状態が整っていないという状態を表しますね。

 

それらを整えることを、からだをコンディショニングすると捉えられます。

最近テレビや雑誌などで流行っているのは、からだを整えるという意味で使われているのです。

 

スポーツトレーナーとしても、”コンディショニングトレーナー”という肩書きで活動されている方も多くいらっしゃいます。

 

最近なぜ流行しているかというと、スポーツ選手などが多く使っているからです。

 

ちなみに、スポーツの世界やからだのコンディショニングという意味合いで、スポーツトレーナー資格を発行する協会では、以下のように唱えています。

 

コンディショニングとは、「傷害の予防」と「パフォーマンスの向上」を目的として身体的な能力の向上をさせていくこと。競技者であれば、目標とする試合などに向けて競技パフォーマンスに関わるすべての体力要素(筋力、パワー、筋持久力、心肺持久力、スピード持久力、柔軟性、俊敏性など)をトレーニングすること(NSCAジャパン)

 

つまり、からだがパフォーマンスを発揮できるように最上な状態に整えることと捉えられます。

 

ちなみに、ピラティスでのスポーツコンディショニングとして、サッカーのロナウド選手が最近取り組んでいることで有名になりました。

 

スポーツだけではなく日常生活でもコンディショニングを

 

しかし、最近流行っているのはこのスポーツだけではありません。

 

肩こり・腰痛・膝痛などの、生活の中で起こる慢性的な悩みに対して使われることが多いのです。

 

なぜなら、肩こり・腰痛・膝痛などは、くせなどから起こる筋肉や関節、更には神経などのコンディションが整っていないことで起こることが往々にあるからです。

 

ブログでも何度もお伝えしているように、痛みは結果です。そこには必ず原因があります。

 

コンディショニングは、その原因を整えることが出来るのです。

 

ゆるくなっている関節をしっかりと締め、長くなり力を発揮できない筋肉を使うことで凝り固まっていた筋肉のバランスも整い、その状態で動くことで効率的に動け、更にそれを脳に記憶させる。これがコンディショニングです。

 

もちろんこれはエクササイズなどの運動でもそうですが、食事や内臓系などでもすることが出来ます。Green&Bodyでは、それをご自身で行っていいただくセルフコンディショニングを推奨しています。

 

ご自身でその方法を知ることが出来れば、いつでも出来ますからね!

 

まとめ

 

コンディショニングするとは、からだの状態や調子を整えることが出来ます。それは何もスポーツだけではありません。日常の悩みとして挙げられる肩こり・腰痛・膝痛なども、神経-関節-筋肉を整えるコンディショニングをすることで改善解消することが出来ます。

 

そして重要なことは、ご自身で行うセルフコンディショニング。しっかり脳とからだを使い、常にベストなコンディションに整えることが大切ですね。

 

一度からだのコンディションを整えてみませんか?悩みが解決するかもしれませんよ!

 

からだ×リフォーム専門Green&Body
木村 泰久

トレーナーの自己紹介

2017.07.03

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