『筋膜の探求セミナー』に行って来ました

岡山で肩こり・腰痛・ひざ痛に強いパーソナルトレーニングスタジオGreen&Bodyのパーソナルトレーナー木村泰久です。

 

昨日は大阪で開催された『筋膜の探求セミナー』に参加してきました!

 

筋膜とは?

 

筋膜とは、2015年のWikipedia(英語版)では以下のように定義されています。

 

筋膜は結合組織の帯やシーツの総称で、主にコ ラーゲンです。筋肉や他の臓器を皮膚の下で固定させ、安定させ、包み、わける役割を持って います。筋膜は表層筋膜、深層筋膜、内臓または壁側筋膜などの様に層によって分類される か、機能と解剖学的位置によって分類されます。

 

ややこしく書いていますが、イメージとしては全身を覆うウェットスーツを着ていると思ってください。

 

このウェットスーツが、自分にはLサイズがぴったりなのに、無理矢理Mサイズを着ている状態を想像してみてください。

 

動きづらいですし、窮屈ですよね。これが筋膜が縮こまってしまった状態です。(その打開策として最近筋膜リリースなどが流行っています)

 

そして、上にもあるように、筋膜は筋肉だけに存在するものではありません。骨や内臓など、全身に膜として存在しています。

 

それぞれが窮屈になることで、全身に影響を及ぼしてしまうことが考えられます。

 

筋膜はストレッチされない?

 

最近”筋膜をはがす”や”筋膜をストレッチする”など流行っていますが、これらをすることは出来ません!

 

これはアメリカの研究結果・文献でも出ているもので、筋膜自体をはがしたり伸ばすことは出来ないのです。

 

理由は様々ですが、要素の1つとして、筋膜は軟鋼程の強度を持っています。からだを守る組織ですので、それほどの強さを保持しているんですね。それを伸ばす・はがすは難しいと想像できます。

 

ですので、筋膜に対するアプローチでは、伸ばしたりはがすのではなく、抵抗のない方向や本来の位置に戻してあげることが重要なのです。

 

大切な感覚

 

具体的な内容は省きますが、兎にも角にも大切なのは施術を受ける側(お客様)と施術する側(トレーナー)の感覚です。

 

  • ここが引っかかる
  • こっちの方向は何か嫌だ
  • そこは気持ち良い

 

これらをコミュニケーションなど取り、そして感じながら行うことで、からだの筋膜にアプローチすることが出来ます。

 

筋膜は非常に優れた感覚を持っています。そこに対して物理的なアプローチはもちろんですが、やはり感覚が大切になるのです。その技術や見方についてを昨日学ぶことが出来ました。

 

Green&Bodyでは、主に運動療法を取り入れています。

 

ご自身でからだを動かしていただき、本来の機能や動きを取り戻すことで、肩こりや腰痛などを改善し、また美脚やボディーラインづくりのお手伝いをさせていただきます。

 

しかし、固まってしまった部分やそれらが強すぎる場合は、手技でアプローチをして動いていただいた方が時間を短縮できるパターンも多々あります。(最後は必ずご自身で動きのパターン練習をしてリバウンドしないようにしていただきます)

 

その為の技術をご教示いただくことが出来ました。

 

早速本日より現場で活用させていただきます。講師の先生方、ありがとうございました!

 

 

 

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木村 泰久

パーソナルトレーナー木村泰久のプロフィール

2017.07.03

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