マタニティピラティスについて学んできました!妊娠中の肩こりの改善

岡山の姿勢矯正・改善ピラティススタジオGreen&Bodyです。

 

先日大阪でマタニティピラティスについて、学んできました。

 

産前産後のお母さんのからだは、ホルモンや筋肉関節の働きで、どうしても痛みや姿勢の悪さが出てしまいます。

 

そこに対して、安全にピラティスでお手伝いが出来るよう、しっかりと学ばせていただきました。

 

 

妊娠で起こるからだの変化

 

妊娠をされたお母さんのからだでは、様々な変化が起こります。

 

その中でも、3つのホルモンの働きがからだに大きく作用します。

 

  1. リラキシン
  2. エストロゲン
  3. プロゲステロン

 

これらはお腹の中の子供を出産する為に、からだの中で起こる準備として同時に分泌されるホルモンです。

 

日常的にもこれらは分泌されていますが、妊娠時の特徴としては、これらが同時に大量に分泌されるということです。

 

これらの働きで、お腹の中の赤ちゃんは約10か月かけて成長し、産まれてきます。

 

しかし、それらの働きでつわりや頭痛、さらにはからだが柔らかくなることで姿勢が悪くなり、肩こりや腰痛になるケースも非常に多くあります。

 

ピラティスで出来ること

 

ホルモンによるからだの変化は、妊娠前や中の栄養状態などで多少の変化はしますが、姿勢や肩こり腰痛に対しては難しく、我慢されている方も少なくありません。

 

そこで、ピラティスです!

 

ピラティスは、筋肉や関節を正しい位置に整え姿勢を改善することを得意としています。

 

もちろん、妊娠されているお母さんのからだは、赤ちゃんがいることで物理的に腰が反りやすい、お腹を引っ込めにくいなどもありますし、注意点も多くあります。

 

しかし、そこに対してしっかりとトレーナーが知識を入れてリスク管理をすることで、安全にピラティスを行っていただき、効果を出すことも出来ます。

 

妊娠中に起こりやすい姿勢や筋肉のこわばり。これらを安全な体勢でピラティスを行うことで、からだは変化します。

 

また、そこで大活躍なのがピラティスマシンです!

 

 

ピラティスマシンは、動きの幅を大きく広げてくれます。強度の強弱だけではなく、安全な姿勢保持や動きを助けるなどの作用をしてくれます。

 

これらを駆使することによって、安全にピラティスをしていただくことが出来ます。

 

しかし、やはり大切なことは妊娠中のからだに関する知識です。からだの中で何が起こり、妊娠時期によってどのような変化があるのか。それらをしっかりと把握した上で安全な運動を行うことが大切です。

 

今回私がマタニティピラティスを学んだきっかけも、ご利用いただいているお客様でした。

 

妊娠されてもピラティスを続けたいと言ってくださったお客様に、安全で効果的なピラティスを提供させていただけるよう、責任を持って学ばせていただきました。

 

まとめ

 

妊娠されたお母さんのからだでは、赤ちゃんを成長させて出産するという過程で多くの変化が表れます。

 

その中で姿勢や関節筋肉の乱れはとても大きな要素となり、肩こりや腰痛にもつながります。

 

マタニティピラティスは、それらに対して安全に効果を出すことが出来ます。その為には、どのような変化が起こり、何が必要なのか、トレーナーとして責任を持って知識を得る必要がありました。

 

ご教示いただいた先生、ありがとうございました。

 

マタニティピラティスについてのお問合せやご質問などは、以下から受け付けておりますのでお気軽にお問合せくださいませ。

 

問い合わせ

LINE@限定で、健康に関する話やお得な情報を毎週お届します!登録無料で個別の相談も受けて付けております! 姿勢矯正・改善ピラティススタジオ Green&Body 木村 泰久

【代表トレーナープロフィール】木村泰久

2017年7月3日
姿勢矯正・改善ピラティススタジオ Green&Body 〒700-0975 岡山市北区今4-15-23 2F

086-237-4370

[営業日] 月-木 9:00 - 21:00 土・日・祝 9:00 - 18:00 金曜日 定休日

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