むくみの原因はたんぱく質不足?むくみ改善に必須!

岡山の姿勢矯正・改善ピラティススタジオGreen&Bodyです。

 

先日お客様からむくみについてのご相談を頂きました。

 

以前もお伝えしましたように、むくみには様々な原因があります。

 

【すぐ出来る】超簡単!むくみをとる運動とセルフケア

2017年10月26日

 

よくあるのが、食べ過ぎや飲みすぎで”排出できない状態”であることです。

 

しかし、そのお客様の場合は栄養であるたんぱく質不足が原因と考える状態でした。本日はそこについて、お伝えさせていただきます。

 

 

たんぱく質が不足するとむくむ

 

たんぱく質は、体内で材料になるなどの働きが主になりますが、一部アルブミンとしても働きます。

 

アルブミンは、細胞などに脂肪酸などを運ぶ働きがあります。また同時に水分の調節をしてくれます。

 

このアルブミン、つまりたんぱく質が不足すると、水分調節がうまくいかずむくみの症状として表れてしまいます。

 

冒頭でもお伝えしましたように、ほとんどの場合はアルコールの飲みすぎや食べ過ぎにより、体内が渋滞状態で排出出来ないことが原因ですが、アルブミン不足は逆に材料が足りない状態です。ポンプを押し出せない状態ですね。

 

ここでややこしいのは、栄養不足でも栄養過剰でもむくみは起きてしまいます。

 

栄養不足と栄養過剰の見分け方

 

そこで大切なのが、どちらなのかを見極めることです。

 

細かなポイントは複数ありますが、いつむくみが起きるかというタイミングと体重で大きく分類することが出来ます。

 

まず、朝起きた時からすでにむくんでしまっている状態は、渋滞状態、つまり栄養過剰が考えられます。

 

 

飲み過ぎた次の日にむくむ経験はありませんか?あれはからだの中に食べものが多く入ったり、アルコールや多い食べ物で内臓が疲労してしまい処理出来ず、からだの中に残っている状態です。

 

逆に、朝はむくまず夕方から夜にかけてむくむ場合は、内臓状態は正常と考えられます。一概に内臓は問題ないと分けられるわけではありませんが、少なくとも食べ過ぎなどが原因ではないと考えられます。

 

また、体重も大きな要因です。これを私はよく活用します。

 

体重が多くむくみが強い場合は、やはり渋滞状態、栄養過剰状態と考えられますが、体重が少なくてもむくみがある場合は材料や栄養の不足状態と考えられます。

 

ここでの体重の基準は自分の目標値や最も減っていた体重ではなく、あくまでも平均基準です。平均基準はBMIというもので見ることが出来ます。

 

BMI=体重(kg)÷身長(m)×身長(m)

 

これは22が基準とされ、25以上の場合は肥満と位置付けられています。最近ではネットで簡単に計算もしてくれます。

 

簡易に基準を見ることが出来ることはメリットですが、体脂肪などの内訳が計算に含まれないところは注意しなければなりません。例えば、プロレスラーやラガーマンなどは、BMIは非常に高いですが体脂肪率は非常に低いなどのケースもある為です。

 

しかし、一つの基準としては非常に使えます。このBMIが低い状態でむくむ状態は、栄養不足=たんぱく質不足が考えられます。この場合は、しっかりとたんぱく質を中心とした栄養を摂取することが根本解決につながります。

 

まとめ

 

むくみは栄養過剰でも栄養不足でも起こります。そこを見極めることで、むくみ改善のアプローチをすることが出来ます。

 

栄養不足の状態はたんぱく質不足が主な原因の為、この場合は減らすのではなくしっかりとたんぱく質を摂取し、体内での水分調整をきちんと行い、むくみを改善しましょう!

 

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【代表トレーナープロフィール】木村泰久

2017年7月3日
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