正月太りは”予防”するもの!今から取り組む7つの正月太り対策!

岡山で肩こり・腰痛・ひざ痛に強いパーソナルトレーニングスタジオGreen&Bodyのパーソナルトレーナー木村泰久です。

 

クリスマスも終わり、いよいよ年末が近づいてきましたね!

 

もうお休みに入られた方もいらっしゃいますか? Green&Bodyは30日まで営業しております!予約等は埋まってしまったのですが、電話とメール受付は承っておりますので、いつでもご連絡くださいませ!

 

さて、これからお正月休みで、怖いのが”正月太り”ですね。

 

  • 毎年正月になると2kg増える
  • 増えた体重が戻らない
  • ついつい食べ過ぎてしまう
  • 何をどうすれば予防できるのか分からない

 

このようなお悩みをお持ちではないですか?

 

ここで朗報です!お正月太りをなってから改善するのではなく、今から予防しませんか!?

 

本日はその方法を大公開します!

 

 

正月太り予防の心得

 

まず、押さえていただきたいポイントがあります。

 

お正月は体重が増えるということを知る!

 

「何言ってるの?」と思われるかもしれませんが(笑)

 

これは仕方ありません。なぜなら、お正月はどうしてもいつも以上に食べる機会が多い為積量は増えます。※ここを抑えるポイントも後でご紹介します!

 

では、今日お伝えする”予防”は何を予防するかと言うと、体重の中の体脂肪が増えないように予防する方法です。

 

これ、とても重要なポイントです!

 

体重は何も体脂肪だけではありません。ほとんどが水分、他にも骨や内臓、筋肉。これらの中に体脂肪が含まれます。

 

体重が増える=太るとは言えません。現にGreen&Bodyでは、体重が増えたor変わらないのに、ズボンのサイズが小さくなったという方がとても多くいらっしゃいます。

 

お正月太りで増える体重のほとんどは水分と考えられます。しかし、だからと言って安心はできません。食べ過ぎると確実に体脂肪は増えてしまいます。

 

本当に予防しなければならないのは、体脂肪が増えることなのです。

 

本日はここにフォーカスして、7つの予防するポイントでお伝えしますね!

 

①体重測定をする

 

まず、押さえなければならないのがココ!

 

どれくらい増えたのか?増えたのかどうなのか?

 

これらは、今の体重を知らなければ把握することが出来ません!

 

まずは現在の体重を測っていきますが、体重は毎日上下します。特に、今は忘年会などでどうしても増減が著しいです。

 

そこで行っていただきたいのが、朝晩の体重を測ることです。

 

この2回でおおよその平均値を見ることが出来ます。お正月まで今日を入れて後4日ですが、是非今日の晩から行ってみてください。この4日間を見ると、大体今の平均体重が分かるはずです。

 

冒頭でもお伝えしたように、お正月は体重は増えるものです。

 

しかし、増えすぎはよくありません。おおよそ+1~1.5kgまでと考えてください。それ以上は体脂肪が増えてしまう可能性があります。

 

まずは今を知って、そこを基準にお正月の体重の変化を見ていきましょう!

本来はこの増えた1~1.5kgを1月7日までに戻すことが重要です。

 

②食事の量を体重で管理!

 

さて、①で現在の体重が分かりました。それを基準として、お正月の間も続けて体重を測定しましょう。

 

体脂肪を増やさない一番のポイントは”食事を食べ過ぎないこと”です。

 

糖質やたんぱく質についてはこの後触れていきますが、一番は何よりも量です。食べ過ぎれば太ります(笑)

 

では、どれくらいが食べ過ぎなのでしょうか?

 

これは今の体重+700g以内にするということです。

 

朝晩の体重や平均体重を+700g以内に抑えます。これにより食べ過ぎを抑えることが出来ます。

 

冒頭でもお伝えしたように、お正月はどうしてもお祝いの席などで食事量も増えてしまいますので体重は増えます。

 

しかし、例えば毎日1kg以上食べるなどは食べ過ぎですし、まずは知ることや抑えようとすることで十分予防は出来ます。

 

ここを念頭に日々食事をしていきましょう!

 

③糖質・特に”砂糖”の摂り過ぎに注意!

 

次に食事について。ここから細かくなりますが、しっかりと把握してくださいね!

 

糖質の摂り過ぎは確実に体脂肪になります。

 

糖質にはお米・パン・麺・イモ類・果物、そしてお菓子などの甘いモノ・飲み物などですね。

 

これをお正月に絞ってみると、以下のものがメインとなります。

 

  • お餅
  • お雑煮
  • 赤飯
  • そば
  • 黒豆
  • 伊達巻
  • 栗きんとん
  • 頂いたお菓子
  • ぜんざい

 

これらがお正月目にするもので糖質が含まれるものですね。

 

この中で、どれに気を付ければ良いと思いますか?実はボーダーラインを引くポイントがあります。

 

それが、そばと黒豆です。

 

このボーダーラインのポイントは、”砂糖が含まれているか?”となります。

 

もちろん細かく言うと、そばの出汁や地域によってはお雑煮に砂糖を入れるところもありますが、そばより上は主食です。

 

一点、黒豆から下には多く砂糖が含まれ、さらに主食ではありません。

 

特にお菓子やぜんざいなどは、非常に砂糖の量が多くなってしまいます。

 

主食の糖質であるブドウ糖は一定量以上は体脂肪になりますが、砂糖はからだで必須ではない為、ほとんどを体脂肪として溜め込んでしまいます。

 

その為砂糖の摂り過ぎ、お正月の食事では黒豆から下の食品、砂糖が多く含まれた食品の摂り過ぎには注意しましょう。

 

糖質はカットせず糖質をコントロールしましょう!ダイエットに必須な糖質コントロール3ステップ!

2017.12.21

 

④食事の間隔を空ける

 

とは言え、美味しいおせちは食べてしまいますよね。

 

しかし、お正月太りをする大きな要因として、実は食べ過ぎ以外の食べ方にも問題があります。

 

それはずっと飲み食べしていることです。

 

こんな正月の過ごし方に見覚えはありませんか?

 

朝におせちをお腹いっぱいに食べて、その後お昼までに小腹が空いたので頂いたお菓子をつまむ。お昼もおせちやお雑煮をたっぷり食べて、横になってお昼寝。夕方はお正月らしくぜんざいにお餅を入れて食べて、夜は飲み会。

 

私もあります(笑)

 

ただ、この食生活を見ると、一日に5回食べる機会をつくっています。

 

これは食べ過ぎ同様に食事の間隔が短いということが問題です。

 

食事をして消化吸収までは約4時間が必要です。それが終わる前に次の食べものを入れると、からだは疲労してしまいます。

 

基本的に食事の間隔は4~5時間は空ける必要があります。この食事間隔も大切にしましょう。

 

⑤お酒は”量”に注意!

 

そして、お正月はお酒の席も増えるかと思います。(私も今からワクワクしています笑)

 

お酒のアルコールも砂糖同様からだにとっては必須ではない、むしろ毒素と捉えてしまいますので、体脂肪として蓄えます。

 

「ビールは糖質が多くて、ウィスキーは糖質が少ないから良い?」

 

という話もありますが、重要なのは質より量です。

 

糖質が少ないからとウィスキーをガブガブ飲むとそれは確実に体脂肪になります。(もちろんその上でビールや日本酒など糖質が多いものを、糖質が多い食事と一緒に摂るとさらに体脂肪は増えてしまいます)

 

ですので、まずは量に気を付けてください。

 

「どれくらい?」という量は一概に言えませんが、一般レベルの飲み過ぎには注意です(笑)

 

また、連日飲むということも注意です。内臓の疲労につながりますので、休肝日を入れましょう。私も今の時点でスケジューリングをして、休肝日を設けています。

 

⑥たんぱく質を摂る!

 

食事を食べ過ぎたり間隔を空けないことはよくありませんが、バランスも重要です。

 

お正月の食事で不足しがちなのがたんぱく質です。

 

たんぱく質をしっかりと摂ることはダイエットにつながりますし、お正月に起こりやすいむくみの改善にも一役買ってくれます!

むくみ解消にたんぱく質が効果的な理由を知っていますか?

2017.10.10

 

不足しがちですのでしっかりと意識して摂取しましょう!オススメの摂取方法は、相変わらず卵です(笑)

 

⑦運動で何とかしようとしない!

 

そして、ここの認識も重要です。

 

お正月太りは運動ではどうこうなりません!

 

これは決してネガティブな意味ではなく、短期間で起こるお正月太りを運動で予防改善するのは非効率ということです。

 

確かに運動はからだの体脂肪を燃焼する有酸素運動や、基礎代謝を上げる筋力トレーニングなど、ダイエットに効果的ですし長期で見れば必須と考えられます。

 

しかし、お正月太りが起こるのは長く見ても1週間です。この間の原因は主に食べ過ぎです。それを運動でというのは非常に非効率ですし、短期間での結果は見込めません。

 

本来運動は長期スパンで見ていきます。

 

もう少し具体的なお話しをするなら、お正月に飲み食べ過ぎると、からだの内臓はいつも以上に疲労しています。そこで運動をしても、効率的に脂肪燃焼のシステムは働きづらいのです。

 

それよりは、食べ過ぎず、内臓に負担を掛けないという意識の方が重要です。

 

何より「運動するから大丈夫」という思考はとても危険です。運動で食べ過ぎを帳消しにするのは、並大抵の運動では難しいのです。

 

例えば体脂肪が1kg増えたとします。これを燃焼するにはフルマラソン2回分の消費運動が必要となります。

 

長期的に分散すれば無理なことではありませんが、上記でもお伝えしたようにお正月太りが起こるのは短期間です。

 

その間少し食事に意識を持っていきましょう。

 

もちろん長期スパン・プランの一部として、もしくはスタートとして運動を取り入れるのは良いことです!

 

私も毎年必ず大晦日と元日はランニングをしています!これは太らない為というより、1年の健康を祈願してという意味合いで行っています。

 

何かをはじめるのに年始は最高ですよね!

 

まとめ

 

お正月太りは今から十分予防できます。まず知っていただきたいのは、お正月は体重が増えるということ。しかし、それはほとんどが水分で体脂肪ではありません。ただ油断をすると体脂肪は増えてしまいます。

 

お正月太りの原因は食事ですので、そこで気を付ける7つのポイントをしっかりと押さえ、お正月太りを予防しましょう!

 

具体的な7つのポイントで「もっとここが知りたい!」という部分がございましたら、気軽にフォーム&LINEからご質問くださいませ。

ご質問はLINE@からも受け付けております!LINE@は下記ボタンをクリックいただき、友達登録よろしくお願いいたします。

友だち追加

 

からだ×リフォーム専門Green&Body

木村 泰久

トレーナーの自己紹介

2017.07.03

メールのお問合せ

治らない肩こり、腰痛、ひざ痛や姿勢などに悩まれていませんか?あなただけのオーダーメイドの問題解決方法をご案内します。

メルマガ配信中

無料メルマガ配信中です!からだの新常識を知って健康になる方法を知りたくありませんか?
『からだ×リフォーム講座~からだを変える新常識を知る7日間~』

======================================

からだ×リフォーム専門Green&Body

~姿勢と栄養でからだをリフォーム~

〒703-8244岡山市中区藤原西町1丁目6-43-2F-A

(廣榮堂さんの真向かいです)

[TEL]086-237-4370

[Mail]info@green-and-body.com

[HP]https://green-and-body.com

[営業日]

月~金 10:00 - 21:00

土 10:00 - 19:00

日・祝 定休日

========================================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です