【ピラティスをして腰が痛い?】そんな時に考えられる3つの原因

岡山で肩こり・腰痛・ひざ痛に強いパーソナルトレーニングスタジオGreen&Bodyのパーソナルトレーナー木村泰久です。

 

Green&Bodyで提供しているピラティスは、肩こり・腰痛・ひざ痛に非常に効果があります。理由は、原因と考えられる悪い姿勢を改善し、筋肉と関節のバランスを整えるからです。

 

しかし、中にはこんな経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

「腰痛に良いって聞いてピラティスをやってみたけど、かえって腰が痛くなった…」

 

これはどういった時に起こるのでしょうか?本日は考えられる3つの原因について、お伝えします。

 

ピラティスで腰が痛くな3つの原因

1.運動療法では改善しない腰痛

 

 

まず最初に考えられる原因として、運動療法では改善しない腰痛が考えられます。

 

具体的には以下が考えられます。

 

  • 急性期炎症
  • 急性期ヘルニア
  • 骨折
  • 内科的疾患

 

上記のような症状がある場合、ピラティスをはじめとする運動は禁忌となります。

 

この状態で行ってしまうと、痛みを誘発・助長してしまう可能性が高い為、絶対に行わないようにして、病院を受診しましょう。

 

2.強度が合っていない

 

 

上記のような症状ではなく、慢性的な腰痛の状態ではピラティスは非常に効果的ですが、強度が合っていなければ痛みの原因となってしまいます。例えば、運動をあまりしたことが無いのに、100mダッシュを10本というトレーニングは、あまりにもきついですよね。

 

腰痛に対するエクササイズ・運動も同じで、ピラティスを行う際に強度設定はとても重要になります。

 

ピラティスでは、マットエクササイズは非常に強度が高いものです。その中でも難しいエクササイズにいきなり挑戦すると、無理な力やポジションに入ってしまい、腰が痛くなるケースが多いです。

 

このような場合は、今のからだの状態やレベルに合ったエクササイズやピラティスマシンなどを活用しながら行うことで、安全で効果的に実践することが出来ます。

 

3.エクササイズが合っていない

 

 

強度が合っていても、そのエクササイズ自体が合っていなければ、これも痛みの原因となります。慢性的な腰痛は主に5つのパターンに分けることが出来ます。

 

  1. 曲げて痛いパターン
  2. 反って痛いパターン
  3. 回して痛いパターン
  4. 曲げる+回して痛いパターン
  5. 反る+回して痛いパターン

 

これらはそれぞれ筋肉のアンバランスで起こりますが、その箇所は様々です。つまり、それを改善するエクササイズも様々なのです。

 

極端な例で見れば、反って痛いパターンと曲げて痛いパターンは真逆とも捉えられます。それを見誤って逆のエクササイズを行ってしまうと、それも痛みの原因となってしまいます。

 

また、エクササイズの方法が誤っているケースも現場では多く見られます。本当はお尻を使いたいエクササイズで、腰を反ってしまう。太もも裏を使いたいエクササイズで、太もも表を使ってしまう。

 

このような代償を出したままでエクササイズを行うと、強度が合っていても痛みの原因となってしまうのです。これらの場合、ピラティスで腰に痛みが出てしまうケースがあります。

 

ピラティスで痛みを出さないポイントは”正しい見極め”!

 

上記3つの理由、実はすべてある共通点があります。

 

それは

 

見極められていないこと

 

です。

 

骨折などはレントゲンやMRIなどでなければ見えない部分でもありますし、医師でなければ診断はしてはいけませんが、ある程度見極めるテストなどがあります。

 

また、強度やエクササイズのフォーム・選択も、見極めが出来ていないからこそ、起きてしまうことです。

 

つまり、とりあえず腰痛にピラティスが良いからやるという方法では、痛めてしまう可能性が高いのです。これが本当の原因です。

 

ピラティスは確かに効果的ですが、専門性も必要とします。テレビや雑誌などで行っている方法が、あなたに合っているとは限りませんし、その時のフォームも誤っている可能性が高いです。このような場合は、きちんと専門家の下で行うことをお勧めします。

 

最近では、病院やクリニックでも運動療法の一環としてピラティスを取り入れているところも多くありますし、リハビリとしてピラティスマシンを導入するところも都心を中心に増えてきています。

 

ピラティスマシンを活用することで、無理のない範囲の中で腰痛に効果的なピラティスを行うことが出来ます。

 

まとめ

 

腰痛にピラティスが効果的だからと思い行ってみて、逆に腰を痛めてしまった…。そんな時は、運動療法では改善しない腰痛が潜んでいる、ピラティスの強度・エクササイズ選択・フォームが間違っている可能性が高いです。

 

その根本の原因は、見極めが出来ていないことです。

 

慢性腰痛にはピラティスが非常に効果的です。しかし、自分1人では限界もありますし、逆に痛める原因にもなり兼ねません。行う場合は、必ず専門家の指導の下で行うようにしましょう。

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2017.07.03
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