姿勢を良くする方法はたった1つ!|すぐ出来る方法を紹介

岡山で”からだの悩み”を解決する姿勢改善専門スタジオGreen&Body代表の木村泰久です。

 

  • 背中が丸くて猫背と言われる
  • 鏡に映った姿勢を見て、姿勢の悪さに驚いた
  • 身長が縮んてきたような気がする

 

このような悩みをお持ちではありませんか?これらは姿勢が悪くなったことで起こることです。

 

姿勢は良いに越したことはありません。姿勢が良くなるだけで、肩こりや腰痛などが解消し、理想のボディーラインや美尻・美脚もゲットできます。更に、ビジネスシーンでは欠かすことが出来ない見た目の印象を55%も引き上げることが出来ます。

 

姿勢を良くする方法は、たった1つです!本日はすぐ出来る方法もご紹介します。

 

姿勢を良くする方法は、ただ1つ!

 

姿勢を良くする方法はただ1つしかありません。それは、習慣を変えることです。”姿勢はからだの歴史を表す”とも言われ、日々の積み重ねが形として姿勢に表れます。

 

猫背姿勢の方は、日頃からパソコンを覗く時間が長い・イスに浅く腰掛けるなどの猫背をつくるくせを繰り返しているのです。

 

脳はとても賢いので、意外とすぐに覚えてしまいます。姿勢で見ると、同じ体勢で20分いると脳はそれを覚えてロックオンしてしまい、それを元に戻す為には倍の40分時間が掛かると言われています。(運動機能障害症候群のマネジメントより)

 

整体での矯正やマッサージは、あくまで一時的な効果しかありません。なぜなら、悪い姿勢をつくるくせは治っていないからです。それを治して姿勢を良くする為には、悪い習慣を変えなければならないのです。姿勢を良くする方法は、ただ1つ「習慣を変える」。これだけしかありません。

 

姿勢を良くするメリット5つ

【姿勢を良くするメリット5】

  1. 肩こり・首こりが解消できる
  2. 腰痛を解消できる
  3. キレイなボディーラインがつくれる
  4. 美尻・美脚をゲットできる
  5. 見た目の印象が55%UPする

①肩こり・首こりが解消できる

 

 

猫背姿勢などの悪い姿勢は、首と肩に強い負担を掛けます。頭はボーリングの球1個分の重さに相当し、頭だけが前に出た悪い姿勢では首と肩だけで支えざるを得なくなってしまいます。更に、悪い姿勢では肩甲骨が正しい位置から逸脱してしまう為、肩や腕を正しく使うことが出来なくなり、使う度に無理をさせてしまい、四十肩・五十肩の原因になります。

 

姿勢を良くすることで、首肩は無理に頑張る必要がなくなり、良い姿勢で肩甲骨が整うことで肩や腕もスムーズに使えるようになる為、肩こり・首こりを解消することが出来ます。

 

②腰痛を解消できる

 

 

骨盤が前に出るような悪い姿勢では、お尻をきちんと使うことが出来ず、腰一点で歩く・走るなどの動作を起こします。すると日を追う毎に腰は疲れ切ってしまい、腰が張る・重たいなどの症状が現れます。それでも姿勢や骨盤を改善せず使い続けると、ついにぎっくり腰・ヘルニア・坐骨神経痛などの症状につながってしまうのです。この繰り返しは骨盤の歪みにも直結します。

 

姿勢を良くすることで、お尻や普段使えていない脚の筋肉を使えるようになる為、動作自体がスムーズになり、腰の負担をからだ全体で効率よく使えるようになり、腰への負担が軽減され腰痛を解消することが出来ます。

 

③キレイなボディーラインがつくれる

 

 

悪い姿勢になるだけで、ぽっこりお腹になるってご存知ですか?この原因はお腹の筋肉と内臓の位置に関係します。人間のからだの中で、唯一骨で守られていない部分がお腹です。ここには胃や腸など生活に応じて変動する内臓が多くおさめられている為、固定されていないのです。それをきちんととめてくれるのがお腹の筋肉・インナーマッスルです。

 

しかし、悪い姿勢ではお腹の筋肉が伸ばされてしまい、本来の力を発揮することが出来ません。お腹はからだの中心である為コアと呼ばれていますが、これは場所のことだけではなく力の源であるということも意味します。お腹がきちんと使えないと、内臓の位置も歪んでしまい、それがぽっこりお腹や便秘の原因になります。

 

姿勢を良くすることで、からだの中心であるお腹の筋肉・インナーマッスルを正しく使うことが出来るようになり、全方向からお腹が引き締まります。すると内臓の位置も整う為、ぽっこりお腹も解消され、キレイなボディーラインをゲットすることが出来ます。

 

④美尻・美脚をゲットできる

 

 

2の腰痛のところでも触れましたが、悪い姿勢では骨盤が正しい位置にとどまらず、更に歪んでしまいます。するとお尻の筋肉が伸ばされ、歩く時に正しく使えず、その代償として太もも前を過剰に使ってしまいます。よく使われる筋肉は強くたくましくなるのですが、その結果起こるのが脚太りです。脚が太い原因は、悪い姿勢でお尻などをきちんと使えなくなっていることなのです。

 

姿勢を良くすることで、骨盤の歪みが取れお尻の筋肉を正しく使えるようになります。すると、歩けば歩く程お尻と脚は引き締まり、太ももも細くなります。良い姿勢でのウォーキングは、美尻・美脚の第一歩なのです。

 

⑤見た目の印象が55%UPする

 

 

メラビアンの法則をご存知ですか?人は初対面の見た目で、約55%その人の印象を決めてしまうというものです。つまり、その時猫背やがに股などの悪い姿勢では、”だらしない”・”暗い”などの悪い印象がついてしまうのです。

 

姿勢を良くすることで、見た目の印象が”頼りがいがある”・”明るい”という好印象をつけることが出来ます。姿勢や良いだけで、55%も印象が良くなるのです。ビジネスのシーンでも重要ですよね。

 

習慣と姿勢を良くするには運動から!

 

習慣と姿勢を良くする為の第一歩として、まずおすすめなのは運動です!運動はからだ全身を動かす為、物理的に神経-関節-筋肉を使うことが出来ます。この3つはからだや姿勢を構成する上で決して欠かすことが出来ない要因で、どれか1つ欠けるだけでも悪い姿勢になってしまいます。

 

運動はこの3つを物理的に変化させることが出来ます。関節は正しい位置に戻り、筋肉が強く正しく使えるようになり、神経でその状態をインプットさせるのです。すると姿勢が変化します。これを繰り返すことで、良い習慣が身に付き良い姿勢になるのです。

 

運動習慣がつけば生活習慣が変わり、その結果姿勢が良くなりメリット5つを手に入れることが出来るのです。

 

 

姿勢を良くする3原則

 

【姿勢を良くする為の3原則】

  1. ゆるめる
  2. しめる
  3. 使う・反復する

①ゆるめる

姿勢が悪い状態は、からだがアンバランスになっています。過剰に短い筋肉と長い筋肉、過剰に硬い関節とゆるい関節。糸が絡まっているような状態だと思ってください。そのままではぎこちない動作しか行えない為、まずはそこをゆるめる必要があります。

 

さび付いた機械を修理する時は、まずさびを落としますよね。それと同じで、まずはからだもさびを取ってゆるめてあげるのです。

 

具体的な方法は、ストレッチなどが効果的で、ストレッチポール・からだに合ったマットレスなどの道具を使うことで、より効率的に全身をゆるめることが出来ます。

 

②しめる

ゆるめた後は、正しい位置でしめる必要があります。ゆるんだネジを締め直すようなイメージです。使えていない関節や筋肉は、グラグラになってしまっているので、主に筋肉を使って正しい位置でしめてあげるのです。

 

具体的な方法は、インナーマッスルを使う筋トレです。ピラティスや近年注目されているファンクショナルトレーニング(機能的トレーニング)、コンディショニングなどがおすすめです。

 

③使う・反復する

ゆるめてしめたことで、姿勢は良くなります。しかし、それだけでは一過性になってしまいます。大切なのはここからで、その状態をキープできるようにインプットするのです。その方法が使う・反復することです。自転車もしばらく乗っていないと少しぎこちなくなりますよね。それと同じで、一度や二度では忘れてしまうので、正しく使い反復するのです。

 

具体的な方法は、姿勢を良くしたトレーニングを週1~2日などで定期的に行う、毎日2~3分程時間を使ってエクササイズをする、正しい姿勢でウォーキングをするなどがおすすめです。

 

簡単!習慣&姿勢矯正エクササイズ3選

ソラシックツイスト

【方法】

  1. 四つん這いになる(ひざは股関節の真下)
  2. 胸を張って背中を真っすぐにした姿勢をとる
  3. おしりをひいてカカトに近付け、片手を首後ろに回す
  4. 息を吐きながら手を回した方向に背中をひねる
  5. 息を吸いながら戻す

【ポイント】

  • ひねった時に目線を肘に向けるとより背骨に効く

【回数】

7~10回

【注意点】

※動作中背中が丸くならないようにする

※腰を反らせず、背中を意識して行う

サイドプランク

【方法】

  1. 四つん這いになる(ひざは股関節の真下)
  2. 胸を張って背中を真っすぐにした姿勢をとる
  3. おしりをひいてカカトに近付け、片手を首後ろに回す
  4. 息を吐きながら手を回した方向に背中をひねる
  5. 息を吸いながら戻す

【ポイント】

  • ひねった時に目線を肘に向けるとより背骨に効く

【回数】

7~10回

【注意点】

※動作中背中が丸くならないようにする

※腰を反らせず、背中を意識して行う

ショルダーブリッジ

【方法】

  1. 仰向けに寝て両ひざを立てる(ひざ幅・足幅は拳1個分)
  2. 肩の力を抜いてあごを少し引く
  3. 息を吐きながら、おしりを少し浮かせ、腰から順番に背骨を持ち上げる
  4. ひざ-股関節-肩が一直線のラインまで上げる
  5. 息を吐きながら、逆に上からゆっくり下ろす

【ポイント】

  • 背骨を床から1つずつはがすように行う

【回数】

7~10回

【注意点】

※動作中あごが挙がる・ひざが広がるなどの代償が出ないようにする

※おしりを上げすぎて腰を反らせないようにする

姿勢を良くするグッズはどうなの?

姿勢を良くするグッズって沢山ありますよね。基本的にはあまりお勧めできません。理由は、グッズに頼ってしまうとそれがなければ良い姿勢をつくることが出来なくなってしまうからです。

 

グッズを使っている間は、確かに姿勢が良くなるかもしれません。ただし、それはあくまで一過性のものです。姿勢が悪くなった根本の原因が改善したわけではありません。

 

姿勢を良くするには、冒頭で紹介したように運動で脳と悪いくせを変えることが必須です。ただし、そのトレーニングの中で”良い姿勢を覚える為”という条件であれば、グッズを使うことは効果があります。忘れてしまっている状態を思い出すにはグッズを使うことも良いでしょう。

 

まとめ

 

姿勢を良くする方法はたった1つ。それは”習慣を変えること”です。姿勢は1日2日でつくられるものではありません。日々の繰り返しやくせの積み重ねでつくられるのです。

 

それを改善し、姿勢を良くするには良い習慣を身に付けなければなりません。その最短最適の方法が運動です。からだをゆるめる➡しめる➡使うの原則にのっとり、エクササイズを繰り返すことで、姿勢を根本的に良くすることができます。

 

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からだ×リフォーム専門Green&Body

木村 泰久

トレーナーの自己紹介

2017.07.03
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からだ×リフォーム専門Green&Body

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