【第三弾】姿勢が悪いと肩、腰、膝が頑張り過ぎる!?姿勢を正してより良い生活をゲット!!

岡山の姿勢矯正・改善ピラティススタジオGreen&Bodyです。


ズバリ!姿勢が悪いと健康に悪影響を与えます。


姿勢が悪いと

  1. 内臓の働きが落ちる
  2. 自律神経が乱れる
  3. 筋肉や関節に違和感や痛みが出る

これらが健康に悪影響を与えます。


第一弾「内臓編」、第二弾「自律神経編」、第三弾「筋肉・関節編」と分けてお話していきます。


今回は第三弾「筋肉・関節編」です。


姿勢が悪いと肩や腰、膝に負担がかかってしまいます。身体に不調がある方は自身の姿勢をチェックしてみましょう。


どうでしょうか?猫背や反り腰にはなっていませんか?


その悪い姿勢が原因で身体に不調が出ているかも知れませんよ。今日のブログで良い姿勢・悪い姿勢をご紹介しますので、是非チェックしてみてください!


【第一弾】姿勢が悪いと健康にも悪影響!?皮膚や髪がボロボロになる!姿勢を正して健康力up!!はこちらのブログをチェック

【第二弾】姿勢が悪いと朝起きれない!?姿勢と自律神経の関係!はこちらのブログをチェック

良い姿勢(身体に負担が少ない姿勢)

まず良い姿勢とはどのような姿勢なのか知っていきましょう。

良い姿勢では見極めるポイントがあります。それが、一直線になる箇所です。

【良い姿勢で一直線になる箇所】

  • くるぶし
  • 膝のお皿の少し後ろ
  • 腰の真ん中
  • 耳の穴

ここが整うと、骨や関節が正しい位置にあり、筋肉のバランスも良い状態のため首、腰、膝などに負担がかかりにくい状態です。


この場合背骨も良い状態になり、それは横から見たときに綺麗なS字のカーブを描いています。


背骨がS字のカーブを描いている理由は、重力が背骨に負担をかけないように緩和して逃がしているのです。


悪い姿勢はこの背骨のS字カーブも崩している場合がほとんどです。そのため腰が痛くなったりと身体に不調が生まれる原因の一つになります。


良い姿勢というのは身体の中の状態も良い方向へと導いてくれるのです。


崩れた姿勢・悪い姿勢は筋肉・関節に負担がかかる

悪い姿勢は大きく分けて3つあります。

① スウェイバック姿勢:腰が前にスライドしている姿勢。

腰が前に出ていることにより、腰の筋肉がアンバランスになり腰に負担がかかる。

腰が前に出ているのに伴って頭が前に出ており、頭が前に出ることによって首や肩、背中に負担がかかる。



② 反り腰姿勢:腰が反っている姿勢。

腰が反り過ぎていることにより、背骨に負担がかかり、腰の筋肉が張り筋肉に負担がかかります。

脚も内股になりやすく、膝に負担がかかる。



③ 平背姿勢:背骨が真っ直ぐになっていて、S字のカーブが描けていない姿勢。

背骨にかかる負担が大きく、背骨にかかる負担が大きくなる。

椎間板ヘルニアや坐骨神経痛になりやすい。


これらの姿勢がダブルで重なっているときもあり、①スウェイバック姿勢と②反り腰が重なっている人もいます。


このようなケースだと首や肩、腰、膝とすべてに負担がかかっている状態なので、どこが痛くなっても不思議ではありません。


まとめ


悪い姿勢は肩や腰、膝にかかる負担が大きいです。また、悪い姿勢は背骨のSカーブも崩れていることも多く、肩や背中、腰にかかる負担がさらに大きくなります。


骨や関節だけでなく、筋肉にもずっと負担がかかってしまっているので、その箇所にも不調が生まれます。


良い姿勢になるだけで、現在悩んでいる身体の不調が改善されるかもしれませんよ。


少し姿勢に意識を向けてあげても良いかもしれませんね。



もし、姿勢が気になった方は『良い姿勢になるコツ・方法』を試してみてください。


一生付き合っていく自身のお身体、大切に健康を保っていきましょう。

 

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LINE@限定で、健康に関する話やお得な情報を毎週お届します!登録無料で個別の相談も受けて付けております! 姿勢矯正・改善ピラティススタジオ Green&Body 木村 泰久

【代表トレーナープロフィール】木村泰久

2017年7月3日
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