ウイルスに負けない対策27の方法|免疫力を高める

岡山の姿勢矯正・改善ピラティススタジオGreen&Bodyです。


風邪やインフルエンザ、そして新型ウイルスの流行など、今私たちの生活はウィルスの脅威に晒されています。

ウイルスは空気を介して私たちの周りに溢れていて、今の時期のように乾燥している現状では、更に感染のリスクが高まってしまいます。

逆に言うなら、いつも攻撃されている為誰でも感染のリスクはありますが、きちんとバリアーを作って免疫力を上げることで予防することもできます。

本日はウイルス対策の方法を”摂るべきもの・避けるべきもの”を4つのカテゴリーに分けて、合計27個お伝えします。対策の基本的な考え方は”入れない・負けない”

ウイルス対策で基本的な考え方は2つです。

  • ウイルスを入れない
  • ウイルスに負けない

ウイルスは空気中に浮遊している為、完全に除去することやコントロールは出来ません。しかし、そのウイルスを体内に入れるかどうか、また入ってしまっても負けない状態に保てていられるかは、私たちがコントロールすることができます。


ウイルスの侵入経路は、口・喉や傷口がほとんどです。(場合によっては目もあります)この侵入経路を出来る限り守ることが、ウイルスを入れない方法になります。


また、万が一ウイルスが体内に入ってしまったとしても、私たちの体には一定を保つホメオスタシス(自律神経・血液・体液など)や外敵をやっつける免疫機能が備わっています。


この免疫機能を高めることで、ウイルスの発症を抑える・最低限に止めることができます。

新型ウイルスなどでも、子供やご年配の方が危惧されていますが、それはこの免疫機能が弱いからです。

しかし、ウイルスから身を守る方法と免疫機能を高める方法は、日常生活の中でしっかりと取り組むことができます。

ウイルス対策で摂るべきもの

水分

何を差し置いても、まずは水分です。

私たちの体の約60%は水分です。その水分が少なくなると、途端に免疫力は下がってしまいます。しっかり水分を摂取しましょう。

摂り方は、一気に摂るのではなく小まめに、トータル1・5ℓ/日は摂取しましょう。

ブドウ糖(米・パン・麺類・いも類)

米・パン・麺類・いも類に含まれるブドウ糖は、体の基礎である結合組織の材料となり、また喉の粘液粘膜の材料になります。

いつもより多めに摂取しましょう。間食でおにぎりなどおすすめです。またさつまいもを間食にすると、ブドウ糖に加えてビタミンも摂取できる為こちらもおすすめです。

卵に含まれるたんぱく質(アミノ酸)は、バランスが非常に優れ、またビタミンも豊富に含んでいます。1日2個〜を目安に摂取しましょう。

果物

今の旬である果物は、特に免疫系に強いものが多いです。みかん、レモン、キウイ、いちご、りんご、柿などがおすすめです。


旬のものですので、手にも入りやすいです。

ほうれん草

ビタミンC、ビタミンA、ビタミンB群や鉄分などが豊富に含まれています。

ネギ

ビタミンC、ビタミンAが豊富で、またアリシンという栄養素は、殺菌抗菌や疲労回復に効果があります。風邪の時にネギは、本当に効果があるんですね。

(以前テレビで拝見したネギ農家の方は、何十年も風邪を引いていないと言われていました)

トマト

ビタミンAが豊富で、呼吸器系にも働きかけます。


またトマトに含まれるリコピンは、体内で免疫力を下げてしまう活性酸素の除去に効果的です。

ウイルス対策で避けるべきもの

アルコール

アルコールは極度に免疫力を下げます。

アルコールは体にとっては毒なので、解毒する際内臓を極端に疲労させてしまいます。更に水分も多く排出してしまう為、しばらくはアルコールの量を控えましょう。

タバコ

タバコに含まれるニコチンはそのものが細胞や血管を傷付けます。また、体内を酸性に傾かせてしまう活性酸素も多く生み出してしまいます。更に、喉の粘液粘膜にもダメージを与えます。


百害あって一利なし。特に今はタバコを控えましょう。

食品添加物

食品添加物は、本来体にとっては不要なもので排出しようと働きます。その際肝臓などが疲労します。

肝臓は代謝や解毒にもとても重要な役割を担っています。内臓を疲れさせない為にも、食品添加物の過剰摂取は控えましょう。

酸化した油

酸化した油は、体内に入ると活性酸素を多く作ってしまいます。

活性酸素は細胞を傷付け免疫力を下げます。外食やコンビニの揚げ物は控えましょう。

ファストフード

ファストフードの食品は、残念ながら免疫力と代謝を下げると言わざるを得ません。

酸化した油が多く、またビタミンミネラルなどの栄養価はほとんどありません。ジャンクフードと言われますが、その意味は「ガラクタ」という意味です。


1日の中で限られる食事の絶対量、せっかくであれば栄養のあるものを食べましょう。

ウイルス対策でやるべきこと

マスク

マスクは外からのウイルス侵入を防ぐということよりも、口腔内を乾燥させないという意図が強いです。

乾燥するとウイルスの浮遊や感染リスクは高まります。その際口腔内も乾燥していると、ウイルスが素通りで体内に入ってしまいます。

マスクをして粘液粘膜で喉をしっかり保護することで、ウイルスを入れないように守るすることが出来ます。

室内室外問わずマスクはしましょう。ただし、一度使ったマスクを使い回さないようにしましょう。また、マスクをずらして食事をするなどは、顔や首についているウイルスを直接口に入れてしまうことになる為、面倒でも必ず外すようにしましょう。

部屋の加湿

マスクでも触れたように、乾燥はウィルスの感染リスクを高めます。

部屋の湿度をしっかり保つよう、加湿器や洗濯物を室内干しするなど工夫しましょう。

うがい・手洗い

うがいは口腔内に入っているウィルスを体外に出すことが出来ます。手洗いは手についたウイルスを落とすことが出来ます。

うがいは外出の都度行いましょう。また手洗いは、特に手首周りを意識して洗いましょう。実は手首にウイルスの付着が多く、またおざなりになることが多いのです。(介護現場では特に手首を洗うよう指導されます)

洗顔

医療従事者の感染対策で、「顔を直接手で触れない」という話はよく耳にします。それは、顔にウイルスが多く付着しているからです。

顔を手で触る、また食事や飲み物を頭を下げて見ると、それだけでもウイルスが落ちて付着する可能性があります。

定期的に洗顔するようにしましょう。

服や髪の除菌

服や髪にも顔同様、ウイルスが多く付着してしまいます。特に繊維気質の為より付着リスクが高まります。

除菌スプレーなどをするようにしましょう。

目薬

目の涙腺からウイルスが体内に入るケースもあります。目薬で定期的に目を清潔に保ちましょう。

早寝

体が疲れてしまうと、免疫力は低下します。栄養も大切ですが、それより重要なのは休養の時間と質の確保です。

睡眠休養の質を高める為、23時台には寝るようにしましょう。

日光を浴びる

日光を浴びることで、体内のリズムであるサーカディアンリズムが整います。朝起きたら日光を浴びましょう。

もし雨でも、外に出ることで同様の効果があります。起きたら目と全身で目覚めを感じましょう。

3食しっかり食事

免疫力を保つ上で栄養は数多く必要ですが、バランスや量も大切です。

3食しっかり食べて、常に体内に栄養が行き渡るようにしましょう。

間食でブドウ糖

免疫力を高める上で数多くの栄養が必要ですが、その中でもブドウ糖は土台になります。

夕方などの間食でブドウ糖を摂取するようにしましょう。おにぎり、蒸し芋、ラムネなどがおすすめです。

ウイルス対策で避けるべきこと

過度な運動

運動は免疫力を上げますが、過度な運動は逆効果です。過度な運動はストレスや疲労として体に残り、免疫力を下げてしまいます。

汗をかく、息が上がるような運動は避けましょう。

過度な外出

ウイルスのほとんどは外の空気で浮遊しています。外出するとどうしても触れる機会が多くなってしまいます。

休日など外出したくなりますが、過度の外出は控えましょう。

人が集まるところへの外出

ウイルス感染の経路のほとんどは人です。人が多く集まるところでは感染リスクが高まります。

ショッピングモールや観光地などは極力避けましょう。

夜更かし

夜更かしをすると、自律神経が乱れて回復も満足にされない為、免疫力が下がります。

夜は可能な限り一定の時間に眠るようにしましょう。

自分に都合の良い情報を信じる

情報は日々あふれています。その中には、過剰に構えるものや、逆に楽観視し過ぎているものもあります。

予防対策をする上では、保険行動が必須となります。その為都合の良い情報に流されない必要があります。

最近我が家では、私の妻が関西で友人と遊ぶという約束を以前からしていましたが、キャンセルしてもらいました。

当初は「そんなに身構えなくても大丈夫。ネットニュースでも過剰にならなくて良いって書いてる」と言っていましたが、私は頑として譲りませんでした。

やりすぎな程身構えて行動し何もなければ、それはそれで損することはありませんが、楽観的な行動で何かあったら後悔しかありません。

できることはしっかり取り組みましょう。

まとめ

ウイルス対策では、ウィルスを入れないことと負けないことが重要になります。

ウイルスを入れない為に体を外から守り、またウィルスに負けない為に免疫力を上げて逆に免疫力を下げる物を入れないようにします。

できることは数多くあります。しっかり取り組んで、ウィルス対策をしましょう!

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【代表トレーナープロフィール】木村泰久

2017年7月3日
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