【すぐ出来る!】腰痛を悪化させない&解消する5つのポイント!

岡山で肩こり・腰痛・ひざ痛に強いパーソナルトレーニングスタジオGreen&Bodyのパーソナルトレーナー木村泰久です。

 

腰痛をお持ちの方、毎日不安と悩みが尽きないかと思います。

 

  • この体勢になったら痛いんじゃないか…
  • 寝返りが怖い…
  • 屈んだらぎっくり腰になってまた動けなくなるんじゃないか…
  • 今日は無理したから、明日の朝が怖い…

 

このような悩みは、常に腰痛の悪化と隣り合わせと考えられます。

 

以前腰痛が悪化した経験をお持ちのあなたは、「もうあんな痛みは経験したくない」と考えられていると思います。

 

腰痛を悪化させない・更には解消するには、何をすれば良いのでしょうか?

 

そこには5つのポイントがあると考えられます。

 

  1. 正しく自分の腰痛を知る
  2. 安静にする
  3. 姿勢を改善する
  4. 運動で対応する
  5. 栄養で対応する

 

本日はこれらについて、詳しくお伝えさせていただきます。

 

1.正しく自分の腰痛を知る

 

まず大切なことは、自分の腰痛を知ることです。

 

腰痛と一言で言っても、様々な種類があります。

 

  • 慢性腰痛
  • 圧迫骨折
  • 腰椎ヘルニア
  • 腰椎すべり症
  • 腰椎分離症
  • 腰部以外の原因(内科的)

 

これらの中で、あなたの腰痛はどれでしょうか?はっきり分かっていますか?

 

上記を明確にする為に、まず必要なのは病院受診です。病院の医師以外は腰痛を断定することは法律上出来ません。

 

その為、腰が痛い場合はまずは病院に行き、正しく診断をしてもらいましょう。

 

整形外科でレントゲンやMRIをすることで初めて分かる疾患もありますし、内臓経由の痛みは内科などで分かります。

 

その上で、もし「慢性的な腰痛ですね」ということであれば、この後にお伝えする運動や栄養で対応出来ますが、疾患の場合は治療も必要になる為、まずは病院受診をお勧めします。その上で、自分の腰痛は何なのかをきちんと知りましょう。

 

 

2.安静にする

 

もし病院を受診して、その痛みの原因が炎症や何か病名がついた場合、必要なのは安静です。安静にすることで、痛みが回復傾向に進みます。

 

安静にするとなぜ痛みが回復するのでしょうか?その理由は風邪をひいた時と同じです。

 

風邪をひいた時、あなたは家事や仕事を休んでしっかりと眠りませんか?これは本能的なものです。

 

なぜなら、動かない=寝ている間は、活動量が著しく低下します。つまり、回復に専念できるのです。

 

風邪をひいた時も、寝て起きたら少し楽になっていることはありませんか?あれは活動をオフにして、体内の方に目を向け、しっかりとウィルスをやっつける方にからだが働いているのです。

 

これでバタバタと家事をしたり仕事をしていると・・・とても回復に集中出来ません。

 

腰痛も同じです。痛みがある場合、骨折でもヘルニアでも、そこの箇所が痛んで炎症を起こしているという点では同じですので、そこに対して安静を入れることで、しっかりと組織の回復を促すことが出来ます。

 

もちろんそこには回復の材料が必要になりますので、そこには5でお伝えする栄養がセットになります。

 

3.姿勢を改善する

 

病院を受診して特に骨や組織などに異常がないということが分かった場合、それは慢性痛ということになります。

 

慢性痛の実に8割は原因が特定できない”非特異的腰痛”と言われています。

非特異的腰痛って知っていますか?~ピラティス・運動療法で解消!~

2017.09.26

 

この場合は、姿勢や動きなどに原因が隠れている為、姿勢改善や運動が非常に効果的です。むしろ、この腰痛の場合は安静にしていても良くなりません。

 

そこでまずは姿勢改善に着目しましょう。

 

ご自身の姿勢はどのようになっているのか?これも病院受診と同じで、まずは知る必要があります。

 

姿勢にも色々あります。

 

  • 猫背姿勢
  • 反り腰姿勢
  • 平背姿勢
  • 側弯姿勢
  • 骨盤スライド姿勢
  • O脚/X脚姿勢

 

まずはこれらをはっきり知ることが重要です。これらは整体やパーソナルトレーニングスタジオなどで知ることが出来ます。

 

 

4.運動で対応する

 

姿勢を知った後は、運動で対応しましょう。理由は、自分自身で動くことで、脳・関節・筋肉すべてにアプローチすることが出来る為です。

 

ここでは高負荷のトレーニングは必要ありません。バランスを取るような、からだを整えるエクササイズがとても効果的です。

 

  • ヨガ
  • ピラティス
  • ファンクショナルトレーニング

 

これらがお勧めです。ストレッチでも効果はありますが、ストレッチとの違いは伸ばすだけではなく締めることもするということです。(ヨガは伸ばすイメージかもしれませんが、流派によっては締めて整えるところもあります)

 

これらで関節・筋肉などのバランスを整え、神経でそこを覚えるようにアプローチすることが出来ます。

 

 

5.栄養で対応する

 

また、運動と併用して栄養で対応することもおすすめです。

 

「腰痛に栄養?」と意外かもしれませんが、痛みを出しているのはどこでしょうか?

 

腰の筋肉?神経?脳?

 

これらすべて、細胞から出来ています。その細胞は、私達が口から入れた食べ物で作られます。

 

つまり栄養不足は細胞の材料不足と直結するのです。

 

炎症が起きている時も、そこに血液が集まり痛み修復をしている状態と考えられます。そこで材料が不足していると、炎症修復には栄養が回りません。

 

その為からだの材料となり栄養が必要なのです。ポイントは、糖質カットや脂を控えるなどをせず、しっかり3食で5大栄養素を摂ることがお勧めです。

 

 

まとめ

 

腰痛を悪化させない為には、まず自分の腰痛が何なのかをきちんと知って、その上で運動・栄養・休養のどれが合っているのかをしっかり見極めましょう。

 

それにより悪化を防ぎ、更には解消することが出来ます。

 

姿勢や運動はパーソナルトレーニングスタジオやジム、栄養は栄養士の指導やパーソナルトレーニングスタジオのアドバイスを受けることがお勧めです。

 

長年の腰痛の悩みに対して悪化させず、解消しましょう!


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木村 泰久

トレーナーの自己紹介

2017.07.03
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