【第二弾】姿勢が悪いと朝起きれない!?姿勢と自律神経の関係!

岡山の姿勢矯正・改善ピラティススタジオGreen&Bodyです。


ズバリ!姿勢が悪いと健康に悪影響を与えます。


姿勢が悪いと

  1. 内臓の働きが落ちる
  2. 自律神経が乱れる
  3. 筋肉や関節に違和感や痛みが出る

これらが健康に悪影響を与えます。


第一弾「内臓編」、第二弾「自律神経編」、第三弾「筋肉・関節編」と分けてお話していきます。


今回は第二弾「自律神経編」です。


姿勢が崩れると、どうして自律神経が乱れるの?と思われている方が多いと思います。


今回はその訳をお話していきます。

第一弾「姿勢が悪いと健康にも悪影響!?皮膚や髪がボロボロになる!姿勢を正して健康力up!!」はこちらのブログをチェック

【第三弾】姿勢が悪いと肩、腰、膝が頑張り過ぎる!?姿勢を正してより良い生活をゲット!!はこちらのブログをチェック

これらのお悩みはありませんか?

皆様はこのようなお悩みは持たれていませんか?


  • 夜眠れない
  • 朝スッキリ起きれない
  • イライラする
  • ボーとする
  • やろう!と思ってもやる気が出ない
  • 便秘がある
  • 痩せにくい、太りやすくなった


ズバリ、2つ以上当てはまる方は、姿勢が崩れて自律神経が乱れている可能性があります。


では、なぜ姿勢が崩れると自律神経が乱れるのでしょうか?


悪い姿勢で自律神経が乱れる一番の要因は背骨の崩れ!

悪い姿勢と自律神経の関係は背骨の歪みにあります。まず、自律神経は脳から全身の筋肉・内臓へとつながっています。


脳から出た自律神経は背骨の中を通って全身へと伸びています。姿勢が悪いと背骨は歪んでしまっています。


背骨が歪むと自律神経が圧迫され、伝達が悪くなり自律神経のバランスが乱れます。


自律神経は背骨の中を通っているので、背骨が崩れると自律神経の伝達もスムーズにいかなくなり、自律神経のバランスが乱れてしまうのです。

美タミン通信 6月号 |


悪い姿勢は自律神経のバランスを乱す!

自律神経の働きは身体の調子や健康に大きく関わっています。


悪い姿勢、崩れた姿勢は背骨も崩れている・歪んでいるので、自律神経が乱れる原因であります。


では、自身の姿勢をチェックしてみましょう。

悪い姿勢だなと思う方は上の写真の3つのどれかに近い姿勢だと思います。

① スウェイバック姿勢:腰が前にスライドしている姿勢。背中の背骨が過度に曲がっていて、腰の背骨の反りがなくなっている。
② 反り腰姿勢:腰が反っている姿勢。腰の背骨の反りが過度である。
③ 平背姿勢:背骨が真っ直ぐになっていて姿勢。S字のカーブが描けていない。


これらの悪い姿勢はカッコ悪く見えるだけでなく、背骨も歪んでいるので自律神経を乱れさせ健康に悪影響を与えます。


これらの姿勢は背骨を歪ませ自律神経を乱れさせるので、最初のお悩みで挙げたことを引き起こしやすくなり体調を崩す原因になります。


さらに自律神経を詳しく


自律神経には
交感神経と副交感神経があり、この2つは拮抗関係にありバランスが保たれています。

交感神経 :活動しているとき(仕事・運転・走るなど)
副交感神経:リラックスしているとき(食事・睡眠など)

自律神経は環境の状態によって活動するときが異なっています。


「交感神経」+「副交感神経」=100%です。(拮抗関係にあるから)

●交感神経70%(活動中)なら副交感神経は30%(活動中)です。(興奮モード)

●交感神経20% (活動中) なら副交感神経80%(活動中) です。(リラックスモード)


その場その場で自律神経を細かくみると、交感神経と副交感神経の関係は状況に応じて調節されています。



【1日で自律神経を見てみると】

〇朝は交感神経↓、副交感神経↑

(昼に向かって交感神経が上がっていき、副交感神経が下がっていき)

〇昼は交感神経↑、副交感神経↓

(夜に向かって交感神経が下がっていき、服交感神経が上がっていき)

〇夜は交感神経↓、副交感神経↑


日中に交感神経が優位になり頭も体も活発に動くことができ、夜中に副交感神経が優位になりグッスリ眠れて頭も体も回復することができます。


自律神経が正しく働くと

夜グッスリ眠れ、朝スッキリと起き上がることが出来ます。(イライラも減ります)

そして、昼には交感神経が高まっているので「ボーとしたり」「やる気が起きない」ってこともなくなります。

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良い姿勢(身体に負担が少ない姿勢)で健康に!!

姿勢が良いのはカッコよくきれいに見えるだけでなく身体の健康にも導いてくれます。


良い姿勢だと背骨は体の横から見たとき、きれいなS字のカーブを描いています。


きれいなS字のカーブを描いていると、自律神経の伝達はスムーズに通るようになり自律神経のバランスがよくなります。そのため、最初に挙げたお悩みが起こりにくくなります。


良い姿勢をとるには、お腹やお尻の筋肉を正しく使えている必要があります。


そして、良い姿勢だと自律神経を整えるだけでなく、 背骨などの骨にも負担が少ないので腰や首、肩、膝などにも痛みが出にくくなります。


良い姿勢は

  • くるぶし
  • 膝のお皿の少し後ろ
  • 腰の真ん中
  • 耳の穴

がすべて一直線に繋がる姿勢です。


姿勢というのは身体の中の状態も良い方向へと導いてくれるのです。


猫背や反り腰が悪い訳でない

余談になりますが、


良い姿勢は自律神経のバランスが良く、見た目もカッコよく綺麗に見えるので、是非とも目指していただきたいです。


しかし、猫背や反り腰の体勢も悪い訳ではないのです。


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物を拾ったり、車の運転中の体勢は猫背です。頭より上の物を取ったりする時は反り腰になります。


このように、その時の場面により体勢を変えて、身体に大きな負担がかからないようにヒトは上手に生活しているのです。


なら悪い姿勢の何がいけないのか?


それは悪い姿勢でずっといることが悪いのです!


猫背や反り腰でずっといると、背骨のS字が崩れてしまい自律神経のバランスが乱れ、身体の不調へとつながってくるのです。


一番の理想は、良い姿勢から状況に合わせて猫背になったり、反り腰になったすることができるのが良いですね。


まとめ


悪い姿勢、崩れた姿勢は背骨のS字が崩れている姿勢で、自律神経のバランスが乱れ身体への不調を招いてしまう姿勢です。


自律神経のバランスが乱れると「夜眠れない」や「朝起きれない」「イライラする」などの不調の原因になってしまいます。


鏡の前で自分の姿勢を見てみましょう。大丈夫ですか?



もし、自律神経が乱れていそう、姿勢が気になるって方は『良い姿勢になるコツ・方法』を試してみてください。


一生付き合っていく自身のお身体、大切に健康を保っていきましょう。

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LINE@限定で、健康に関する話やお得な情報を毎週お届します!登録無料で個別の相談も受けて付けております! 姿勢矯正・改善ピラティススタジオ Green&Body 木村 泰久

【代表トレーナープロフィール】木村泰久

2017年7月3日
姿勢矯正・改善ピラティススタジオ Green&Body 〒700-0975 岡山市北区今4-15-23 2F

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